おすすめ

最新記事

【ガチンコ蹴球録】Jリーグにはアラフォーと50歳カズしかいないのか 気概ない若手ばかりで東京五輪に不安 (1/2ページ) - ZAKZAK

 まだ1試合、されど1試合。2017年シーズンが開幕したJリーグを見て、2020年東京五輪が心配になった。 J1では中村俊輔(38)=磐田、遠藤保仁(37)=G大阪=ら、かつて代表の常連だったアラフォー組。J2では50歳になった三浦知良=横浜FC=ばかりが目立った。 40歳を目前にしたベテラン勢と50歳になったレジェンド選手が活躍するリーグなど、世界を見渡してもJリーグしかない。テレビのゴールダイジェストをみても、いいシュートだと思ってみてみると外国人助っ人のゴールばかり。確かに彼らには経験も実績もある。 一方、20代の選手たちには、ほれぼれするような技術がある。それこそ技術なら世界のトップクラスの選手も何人かいる。しかし開幕で新聞の見出しになるような若手は皆無で、あと3年しかない東京五輪の日本代表が本当に心配になる。 日本協会とJリーグが若手の育成に力をいれているのはわかる。私も現場でそれをみている。ただ現場で見て思うことは、机上の育成論ばかりで、どんなことがあっても「勝ちたい」という気持ちが若手からも、指揮する監督たちからも出てこない。
このエントリーをはてなブックマークに追加
...