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【日本代表】 2022年のカタールW杯での活躍が期待される日本人選手 (1位-10位) (右SB編)~3位:DF酒井宏樹、2位:DF初瀬亮、1位:DF室屋成~

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 10位:DF 亀川諒史 (アビスパ福岡) 19票 2016年のリオ五輪の本大会を経験したリオ世代屈指のSB。チームメイトに元日本代表のDF駒野がいるので左SB/WBでプレーする機会がほとんどであるが左右両サイドを遜色なくこなす点が大きな武器になっている。フィジカルの強さを生かした1対1の守備に定評のある選手だったが攻撃力アップに成功。総合力の高い選手になった。チームをJ1昇格に導いてJ1の舞台でアピールできるとフル代表入りに近づく。 9位:DF 松原健 (横浜Fマリノス) 22票 「プラチナ世代を代表する右SB」として早くから注目を集めて来た。幾多の名選手を輩出してきた大分U-18出身。怪我の影響もあって大分ではなかなか活躍できなかったが2014年に新潟で才能が開花。2014年9月にはアギーレJAPANに選出されてフル代表を経験している。今シーズンは横浜FMの右SBとして活躍中。右足のキックの精度が高くてビルドアップのときの貢献度の高さが大きな武器となる。 8位:DF 内田篤人 (ウニオン・ベルリン) 23票 今夏にシャルケからドイツ2部のウニオン・ベルリンに移籍。完全復活を目指している。CLでは通算で29試合で1ゴール。通算出場試合数では日本人の中で歴代最多となる。(ちなみに2位はMF香川(ドルトムント)で27試合、3位はMF中村俊(磐田)で17試合。)ここ1年半ほどはほとんどプレーすることが出来ていないが右SBとしては日本サッカー史上でも屈指の実力と経験値を持っている。完全復活が期待される。 7位:DF 小池龍太 (柏レイソル) 28票 2014年にJFL時代の山口に加入すると2015年はJ3、2016年はJ2でプレー。山口での活躍が評価されてJ1の柏にステップアップの移籍を果たしたが柏でも右SBのレギュラーに定着。上位争いをする柏の原動力の1人になっている。スピードがあって運動量が豊富でビルドアップでの貢献度も高い。JFAアカデミー福島の3期生。男子の卒業生の中では出世頭になりつつある。MF中島翔(ポルティモンセ)は従兄。 6位:DF 酒井高徳 (ハンブルガーSV) 35票 父親が日本人で母親がドイツ人というハーフ。2011年シーズン終了後に新潟からシュツットガルトに移籍したが母親の母国であるドイツで着実に実績を積み上げている。ドイツ1部での通算試合数は150試合に近づいており、ドイツでの通算試合数ではDF内田篤(ウニオン・ベルリン)をはるかに上回っている。ドイツ屈指の名門クラブであるハンブルガーSVでも重要な戦力になっており、ドイツで地位を確立した。 5位:DF 伊東幸敏 (鹿島アントラーズ) 39票 チームメイトに日本代表クラスの実力を持つDF西大伍(鹿島)がいるのでなかなか出場機会は巡ってこないが高精度の右足を持っており、タイミングの良い攻撃参加も大きな武器となる。地元のクラブである清水が獲得に乗り出した時期もあったが鹿島で「DF西大伍の控え」という立場に甘んじている現状は非常に勿体なく感じる。右足のクロスの精度の高さに関しては日本人の右SBの中では屈指と言える。 4位:DF 藤谷壮 (ヴィッセル神戸) 42票 5月に行われたU-20W杯にも出場した神戸U-18出身の右SB。突出したスピードを持っており、東京世代の右SBの中ではU-17日本代表の中心であるDF菅原(名古屋U18)と並んでポテンシャルは頭1つ抜けている。DF高橋駿(神戸)が今シーズンは怪我がちなのでスタメンで起用される回数が増えているが課題は安定感。好不調の波は激しい。有り余るポテンシャルを生かせるようになるとA代表が見えてくるが・・・。 3位:DF 酒井宏樹 (マルセイユ) 45票 DF内田篤(ウニオン・ベルリン)が長期離脱した関係で日本代表は右SBが不安要素の1つになっていたがいつの間にかDF酒井宏樹がポジションを確保。出場停止だった試合を除くとアジア最終予選は全試合でスタメン出場を果たしており、不動のレギュラーになりつつある。183センチとサイズに恵まれており、スケール感は日本サッカー史上でも屈指。年齢的にはカタールW杯も十分に狙える世代である。 2位:DF 初瀬亮 (ガンバ大阪) 57票 U-20W杯を経験したG大阪ユース出身のSB。何と言っても最大の武器となるのは左右両足から繰り出される精度の高いキックである。もともとは右利きの選手であるが左足でプレイスキックを蹴る機会も多い。左右両足を遜色なく使える選手が最近は増えてきたがその中でもDF初瀬は突出している。明るい性格でチームのムードメーカーにもなれる。DF米倉、DFオ・ジェソク、DF藤春と競争相手は多い。 1位:DF 室屋成 (FC東京) 83票 リオ五輪の本大会の出場権がかかったU-23アジア選手権での活躍が印象深い。左右両サイドを遜色なくこなすタイプのSBであるが手倉森JAPANでもFC東京でも右SBでプレーする機会が多くなっている。豊富な運動量を生かした攻撃参加と堅実な守備がウリとなるがフル代表のレギュラーを勝ち取るためには攻守両面でさらにレベルアップする必要がある。ロシアW杯のメンバー入りも目指せる立ち位置である。 投票 ・ 【日本代表】 2022年のカタールW杯のメンバー入りを期待する選手は? (GK編) 872票 ・ 【日本代表】 2022年のカタールW杯のメンバー入りを期待する選手は? (右SB編) 511票 ・ 【日本代表】 2022年のカタールW杯のメンバー入りを期待する選手は? (CB編) 888票 ・ 【日本代表】 2022年のカタールW杯のメンバー入りを期待する選手は? (左SB編) 450票 ・ 【日本代表】 2022年のカタールW杯のメンバー入りを期待する選手は? (ボランチ編) 1001票 ・ 【日本代表】 2022年のカタールW杯のメンバー入りを期待する選手は? (アタッカー編) 1131票 ・ 【日本代表】 2022年のカタールW杯のメンバー入りを期待する選手は? (フォワード編) 782票 現在の投票数 511票 最大で8人まで投票することができます。 「コメント」のところは何も書かなくてもOKです。(投票可能です。) 関連エントリー 2016/05/04 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (キーパー編) 2016/05/04 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (右サイドバック編) 2016/05/05 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (センターバック編) 2016/05/05 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (左サイドバック編) 2016/05/06 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (ボランチ編) 2016/05/06 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (攻撃的MF編) 2016/05/07 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (FW編・1) 2016/05/07 日本代表の歴代ベストイレブン(1993年-2016年)を考える。 (FW編・2) 2017/09/07 J3+(アンテナ) ・・・ 人気のあるサッカーサイトの最新記事 (4つ)
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