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【ACL】4強入り・浦和が背負うJリーグの未来 - エキサイトニュース

アジアチャンピオンズリーグ (ACL)で4強入りしたJ1浦和が、Jリーグの未来も背負うことになった。来季まで日本のACL出場枠は3+1枠で決まっているが、2019年大会から出場枠の決定方法が変更となる。その中で最大のライバルとなるのが中国。今季の結果が大きな意味を持つだけに、上海上港(中国)と対戦する準決勝は国の威信を懸けた負けられない戦いとなる。 浦和は13日のACL準々決勝第2戦で川崎を4―1で下し、第1戦の1―3から形勢をひっくり返して9年ぶりのベスト4進出を決めた。決勝トーナメント1回戦の済州(韓国)戦に続く大逆転で、ACL優勝経験クラブの底力と勝負強さを発揮。リーグ戦の不振でミハイロ・ペトロビッチ監督(59)の解任などゴタゴタもあったが、アジア制覇に向けて息を吹き返した。 イレブンは2度にわたる埼スタの奇跡でこれ以上ない自信を得たが、それと同時にJリーグの未来を左右する大きな責任も負うことにもなった。というのも、今後のACLの戦いが2019年以降にJリーグに割り当てられる出場枠に大きく影響するからだ。 来季まで日本に割り当てられている出場枠は3+1(3チームが本大会1次リーグから出場、1チームはプレーオフからの出場)。これは13~16年の成績を基にクラブ70%、代表30%の割合でポイント化して決められていたが、19、20年は15~18年のクラブ90%、代表10%の割合に変更される。 …
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