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【Jリーグ】 「川崎フロンターレ」というチームのサポーターに関して

巨大都市でありながら地域密着に成功した稀有な例 川崎Fの大きな特徴と言えるのは「川崎市という日本でも屈指の巨大都市で活動しているクラブでありながら地域密着に成功している点」である。表2は『Jリーグクラブはホームタウンで大きな貢献をしているか?』という質問に対して『「大いに当てはまる。」と答えた人の割合』を示しているが、川崎Fは78.7%。44クラブの中で2番目に高い数字となる。2016年は84.9%だったが歴代最高の数字となる。 表2を見ると分かる通り、上位に位置するクラブの多くは地方の小・中規模の都市で活動しているクラブである。5位の広島は地方の都市でありながら日本屈指の巨大都市なのでやや例外と言えるが、1位の松本山雅、3位の山口、4位の甲府、7位の岡山、8位の新潟、9位の鳥栖あたりは典型的な地方のクラブである。ホームタウンが大きくなると地域密着を果たすのは難しくなるので川崎Fは相当に異質といえる。 表2. ホームタウンで大きな貢献をしているか?「大いに当てはまる」と答えた人の割合
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