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【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するドリブラー (1位-10位) ~3位はMF駒井善成(浦和レッズ)、2位はMF関根貴大(同)、1位は・・・。~

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 10位:FW アデミウソン (ガンバ大阪) 17票 ブラジルの五輪代表で10番を背負ったこともある大物助っ人。横浜FMでもG大阪でも力を出し切れているとは言えないがハマったときのパフォーマンスはさすが。印象に残っているのは2016年のルヴァン杯の決勝の浦和戦で見せたスーパードリブルからのシュート。素晴らしい推進力を発揮して「個の力」でゴールをもぎ取った。ブラジル人のアタッカーとしては珍しくアン・セルフィッシュな選手である。 9位:MF マルティノス (横浜Fマリノス) 24票 キュラソー代表のアタッカー。昨シーズンは右SHでプレーする機会が多かったがここ最近はMF齋藤学とポジションが入れ替わって左サイドでプレーする機会が増えている。縦に突破してそのままの勢いでクロスを上げることが出来るのでMFマルティノスにとっては左サイドの方がプレーしやすいかもしれない。サイズがあってリーチが長くてリズムも独特。日本人にはいないタイプなので対応するのは難しい。 8位:MF 中島翔哉 (FC東京) 26票 手倉森JAPANではほとんどの試合で10番を背負って攻撃の中心として大車輪の活躍を見せた。所属クラブでは五輪代表のときほどのインパクトを残すことが出来ていないが自分の形を持っている選手でドリブルで突破してから右足で強烈なシュートを放つことが出来る。164センチと小柄な選手であるがフィジカル面で成長を遂げており当たり負けすることはなくなってきた。状況判断能力の向上が期待される。 7位:MF 伊東純也 (柏レイソル) 28票 Jリーグで最高レベルのスピードを持つサイドアタッカー。甲府時代は1トップの位置でプレーする機会も多かったが柏に移籍してサイドアタッカーのイメージが定着した。右サイドからの仕掛けで多くのチャンスを演出している。ドリブラーにもいろいろなタイプがいるが彼の場合は小細工が不要。規格外のスピードで相手を出し抜くことが出来る。こういう選手が相手からすると一番やっかいである。 6位:MF ミキッチ (サンフレッチェ広島) 29票 クロアチア出身。早くもJリーグで9年目のシーズンを迎えている。1クラブでの外国人選手の最多出場記録を更新するなどJリーグ史に残る優良助っ人の1人になっている。右WBで起用されることがほとんどであるが右WBのMFミキッチ、左WBのMF柏の仕掛けは森保監督の時代の広島の大きな武器だった。アグレッシブな仕掛けが特徴で、毎年のようにドリブル数がJ1で上位。J1屈指のチャンスメーカーである。 5位:MF 柏好文 (サンフレッチェ広島) 32票 前述とおり、森保監督時代は左WBで躍動。2015年のリーグタイトル獲得にも大きく貢献している。甲府のときはSHでプレーする機会が多かったが広島ではWBが主戦場になった。スピードがあってドリブルワークも巧み。1対1で止めるのは難しいので相手2人と対峙するケースが多くなっている。得点数がめちゃくちゃ多いわけではないが中央に切れ込んでからのシュートで年に数ゴールは記録する。 4位:MF 泉澤仁 (ガンバ大阪) 35票 典型的なドリブラー。積極果敢なドリブルで大宮時代に多くのチャンスを演出してきた。瞬間的なキレが抜群で相手のSBと1対1の状況になったときは高確率で局面を打開することができる。大宮時代は左サイドに流れてくることが多かったMF家長と良好な関係を築いた。途中出場でも威力を発揮するタイプであるがスタメンでも生きるタイプの選手である。G大阪の中で存在感を発揮することが期待される。 3位:MF 駒井善成 (浦和レッズ) 47票 京都時代からドリブラーとして有名だったが日本屈指のビッグクラブである浦和でも大きな存在感を発揮している。途中出場が多くなっているが打開力はJ1屈指。左右のWBの位置でポジションを掴んでも何ら不思議はない。京都時代にいろいろなポジションで起用されたこともあってボランチやSBでもプレー可能。ドリブラーと呼ばれるような選手には珍しく「高いユーティリティー性」を備えている。 2位:MF 関根貴大 (浦和レッズ) 55票 ドルトムントとの親善試合でも大きな存在感を発揮。「ドイツのクラブが獲得に興味を示している。」とも報じられており、近い将来のドイツ移籍があり得る状況になってきた。フィールド上を跳ねるようなドリブルが出来るのがこの選手の最大の武器。トップチームでレギュラーとして活躍している選手のほとんどが移籍組になるので浦和ユース出身のMF関根貴に降り注がれるサポーターの愛情は物凄いものがある。 1位:MF 齋藤学 (横浜Fマリノス) 86票 キレとスピードを兼備したドリブルが最大のウリ。2011年に愛媛FCに期限付き移籍して大ブレイク。「エヒメッシ」の愛称で親しまれたが、当時、湘南の監督を務めていた反町監督がそう呼んだことがきっかけで一般のサポーターにも定着した。昨シーズンは課題だったフィニッシュの精度が向上。キレキレのドリブルと正確なフィニッシュで文句のつけようがない活躍を見せた。今シーズンから10番を背負っている。 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するファンタジスタ (1位-10位) 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するスピードスター (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するドリブラー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するプレイスキッカー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するポストプレーヤー (1位-10位) 現在の投票数 577票 最大で15人まで投票することができます。 「コメント」のところは何も書かなくてもOKです。(投票可能です。) 関連エントリー 2017/07/11 【J1】 エンターテイメント性の高いサッカーを見せていると思うチーム (1位~10位まで) 2017/07/12 【J2】 エンターテイメント性の高いサッカーを見せていると思うチーム (1位~10位まで) 2017/07/19 【DAZN限定】 サポーターに人気のサッカー解説者(1位~10位)を書き出してみた。 2017/07/19 【DAZN限定】 サポーターに不人気なサッカー解説者(1位~10位)を書き出してみた。 2017/07/22 【Jリーグ】 53クラブの中で「応援が凄いクラブ」というと・・・。 (1位-10位まで) 2017/07/23 【Jリーグ】 53クラブの中で「サポーターが温かいクラブ」というと・・・。 (1位-10位まで) 2017/07/23 【Jリーグ】 「日本を代表するサッカースタジアム」というと・・・。 (1位~10位まで) 2017/08/01 J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)
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