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【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するプレイスキッカー (1位-10位) ~3位はMF中村憲剛(川崎フロンターレ)、MF遠藤保仁(ガンバ大阪)、1位は・・・。~

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 10位:MF 阿部勇樹 (浦和レッズ) 23票 高精度の右足を持っており、ジェフ時代は「アベッカム」、「和製・ベッカム」とも言われたが、中央でターゲット役になることが出来る点と同じくらいの右足の精度を持ったMF水野晃(鳥栖)が台頭してきた関係で20代中盤あたりからプレイスキッカーを担当しないケースが増えた。なので、「MF阿部勇に対してプレイスキッカーのイメージがほとんど無い。」という若いサッカーファンがいても何ら不思議はない。 9位:DF 福森晃斗 (コンサドーレ札幌) 32票 J2時代から猛威を奮っていた左足のキックがJ1でも威力を発揮している。ラストパスの本数は1位のMF中村憲(川崎F)、2位のMF中村俊(磐田)、3位のMF柏木(浦和)に次いでJ1で4番目。左ストッパーの選手としては異常なほどの多さである。183センチとサイズのある選手であるが札幌にとってはDF福森晃のセットプレーが最大の得点源になっている。残留争いの大一番だった18節の大宮戦(A)でのFK2発は衝撃的。 7位:MF 宮阪政樹 (松本山雅) 34票 山形時代から右足のキックに定評のある選手だったが高さのある選手が多い松本山雅でもプレイスキッカーとして大きな存在感を発揮している。プロ6年目と中堅世代の選手であるがJ2通算では15本の直接FKを記録している。これはJ2では歴代最高の数字となる。正確無比な右足のキックはJリーグ屈指と言える。ゴール前の選手に合わせるボールの質も高くて特にMF宮阪FW高崎はホットラインになっている。 7位:MF 柏木陽介 (浦和レッズ) 34票 ラストパスの本数がJ1の中で3番目。今シーズンも多くのチャンスに絡んでいる。浦和というと「高さのある選手」が少なくてセットプレーでの得点数はあまり多くない。総得点に占めるセットプレーの割合はJ1の18クラブの中では下のレベルになるので「セットプレー」というのは慢性的な課題になっているがMF柏木のキックの質は高くて精度も高い。左足で味方選手が合わせやすいボールを供給できる。 6位:FW クリスティアーノ (柏レイソル) 38票 馬力を生かした突破と強烈なシュートが特徴。柏ではコンスタントに点に絡んでいるが精度の高い右足のキックも武器になっている。FWクリスティアーノは183センチとサイズがあって空中戦に強いのでCKの場面ではターゲット役になることもできる。キッカーを任される機会はそこまで多くないが右足のキックの質と精度は非常に高い。2015年の天皇杯の仙台戦では直接FK3発でハットトリックを達成している。 5位:DF 太田宏介 (FC東京) 41票 2015年にはJ1のアシスト王に輝くなど左足のキックのスペシャリストとして大きな存在感を発揮した。エールディビジのフィテッセでもコンスタントに出場機会を得ていたので1年でのJリーグ復帰は驚きだったが本人は代表復帰に対して強い思いを抱いている。横浜FCや清水のときは「左足のスペシャリスト」というイメージはなかったがポポヴィッチ監督のときにプレイスキッカーとしての才能を見出された。 4位:MF 清武弘嗣 (セレッソ大阪) 49票 Jリーグ復帰後は怪我に泣かされ続けているが順調に怪我が回復していたら8月下旬あたりに戦列に復帰することができる。首位を走るC大阪の中でどんな活躍が出来るのか?に注目が集まるところである。ニュルンベルクとハノーファー96でプレイスキッカーを任されてアシストを量産。ブンデスリーガでも有数のプレイスキッカーと評価された。ヘディングが得意なのでC大阪ではターゲット役になるケースが多い。 3位:MF 中村憲剛 (川崎フロンターレ) 62票 右足で鋭いボールをゴール前に供給することができる。CKのときはニアサイドにスピードのあるボールを蹴ることが多いがピンポイントで正確に味方選手に合わせることが出来るのでこれまでに数多くのゴールをアシストしてきた。当然、直接FKも大きな武器になっている。日本代表としては68試合で6ゴール。好調を維持する2016年のJリーグMVPのMF中村憲の代表復帰を期待する声は依然として多い。 2位:MF 遠藤保仁 (ガンバ大阪) 88票 右足のキッカーとしては日本サッカー史上でも屈指のレベルである。2010年の南アフリカW杯のGLの3戦目のデンマーク戦で決めた直接FKは多くの人の記憶に残っている。直接FKでのゴールも非常に多いがMF遠藤というとやはり「アシストパス」のイメージの方が強い。味方選手のところに寸分の狂いもなくボールを供給することができる。「キックの精度」という点でも日本サッカー史上屈指と言えるだろう。 1位:MF 中村俊輔 (ジュビロ磐田) 128票 この部門でも1位に輝いたのはMF中村俊(磐田)。2位のMF遠藤を大きく上回って断トツの1位となった。JリーグのFKでの歴代最多ゴール記録を保持しているが、キャリアの最盛期と言える20代中盤から30代前半の時期に欧州リーグでプレー。7年半の空白期間があることを考えると異常な話である。「日本サッカー史上最高のフリーキッカー」であり、「日本サッカー史上最高のファンタジスタ」と言えるだろう。 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するファンタジスタ (1位-10位) 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するスピードスター (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するドリブラー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するプレイスキッカー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するポストプレーヤー (1位-10位) 現在の投票数 24票 最大で12人まで投票することができます。 「コメント」のところは何も書かなくてもOKです。(投票可能です。) 関連エントリー 2017/07/11 【J1】 エンターテイメント性の高いサッカーを見せていると思うチーム (1位~10位まで) 2017/07/12 【J2】 エンターテイメント性の高いサッカーを見せていると思うチーム (1位~10位まで) 2017/07/19 【DAZN限定】 サポーターに人気のサッカー解説者(1位~10位)を書き出してみた。 2017/07/19 【DAZN限定】 サポーターに不人気なサッカー解説者(1位~10位)を書き出してみた。 2017/07/22 【Jリーグ】 53クラブの中で「応援が凄いクラブ」というと・・・。 (1位-10位まで) 2017/07/23 【Jリーグ】 53クラブの中で「サポーターが温かいクラブ」というと・・・。 (1位-10位まで) 2017/07/23 【Jリーグ】 「日本を代表するサッカースタジアム」というと・・・。 (1位~10位まで) 2017/08/01 J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)
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