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【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するポストプレーヤー (1位-10位) ~3位はFW豊田陽平(サガン鳥栖)、2位はFW前田遼一(FC東京)、1位は・・・。~

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 9位:FW ピーター・ウタカ (FC東京) 17票 2016年のJリーグ得点王のFWピーター・ウタカは万能型のフォワードである。自らゴールを狙うことも出来るし、味方選手に好パスを供給してゴールをアシストすることもできる。優秀なフォワードであるがボールのおさまりも抜群。相手CBを背負った状態でも確実にボールをキープすることができる。技術が高くて身体的な能力も高いので簡単にはボールを失わない。味方選手は安心して攻め上がることができる。 9位:FW 長沢駿 (ガンバ大阪) 17票 192センチと日本人フォワードとしては最高レベルのサイズを誇る。このサイズの選手にしては考えられないほどの運動量の多さが大きな武器になっており、攻守両面でチームに貢献できるタイプのフォワードであるが、手足の長さをフルに生かしたポストワークでもチームに貢献することができる。これだけのサイズがある選手にボールをキープされると相手CBは対処が難しくなる。懐の深さが大きな武器となる。 7位:FW ディエゴ・オリヴェイラ (柏レイソル) 19票 今シーズンは怪我の影響や戦術上の問題もあってスタメンから外れる試合が増えているが2016年は30試合で12ゴールを記録。柏の攻撃の中心として見事な活躍を見せた。フィジカルの強さと高い技術を持っており、ボールキープ力はJ1でも上位クラス。確実に前線で起点となる働きが出来る。ボールをキープするだけでなく自らドリブルで仕掛けてゴールチャンスを生み出すことも出来るので厄介な選手である。 7位:FW イバ (横浜FC) 19票 モロッコ出身でノルウェー国籍を持つ大型ストライカー。ノルウェーのフットサルの代表チームに召集された経験を持っており、軽快な足技が1つの武器になっている。全ての能力が標準以上となるオールラウンドなフォワードであるが驚異のパワーを生かしたボールキープでチームに貢献する。テクニックもあるので足元にボールを届けることが出来ると高確率で時間を作ってくれる。頼もしい選手である。 6位:FW レアンドロ (ヴィッセル神戸) 22票 残念ながら今シーズンのJ1の開幕戦となる清水戦(A)で負傷。長期離脱を余儀なくされて復帰時期は秋あたりと見られているがJリーグでコンスタントにゴールを重ねてきたストライカーでJリーグ史上でも屈指の優良助っ人と言える。若い頃は抜群のスピードを生かした飛び出しが猛威を奮ったが30才を越えてプレーヤーとして円熟期を迎えている。相手CBを背負ったときのプレーもレベルが高い。 5位:FW ウェリントン (アビスパ福岡) 28票 188センチ/90キロという恵まれた体格。運動量も多くて守備の部分でも献身的なプレーが期待できる。ハイレベルなCFであるが最大の武器は身体的なパワーだろう。Jリーガーの中では並外れたパワーを持っており、J2の下位クラブと対戦する時は高さとパワーで相手CBを子ども扱いする試合もある。圧倒的なフィジカルを生かしたポストプレーはJリーグ屈指。ロングキックを胸でコントロールする場面も多い。 4位:FW 鄭大世 (清水エスパルス) 34票 北朝鮮代表として2010年の南アフリカW杯を経験しているFW鄭大世は2016年のJ2で37試合で26ゴールを記録。J2の得点王に輝いた。強烈なシュートが最大の武器となるが体の強さを生かしたポストワークにも定評がある。確実にボールをおさめてくれるので味方選手は安心して攻め上がることが出来る。若い選手が多い清水の中では特別な存在になっており、加入3年目にしてチームの顔になった。 3位:FW 豊田陽平 (サガン鳥栖) 47票 今シーズンは怪我の影響もあって苦しんでいるが規格外の身体能力を生かしたポストプレーは武器の1つである。体を張ったプレーができるのが特徴。「敵陣での空中戦回数」と「敵陣での空中戦勝率」はここ数年、ずっとJ1で上位である。点を取るだけでなく前線で起点になる働きもこなすことができる。若い頃は「ポストワークが課題」と言われていたが経験を積んでボールのおさまりが良くなっていった。 2位:FW 前田遼一 (FC東京) 58票 ザックジャパンのときは主戦フォワードとして活躍。2014年のブラジルW杯の出場はならなかったが1トップの位置で素晴らしいプレーを続けた。テクニックがあって若い頃はドリブラーのイメージが強かったが年齢を重ねて体が出来上がるにつれてポストプレーヤーのイメージが強くなっていった。体の成長に合わせてうまくモデルチェンジすることができた。運動量も豊富。Jリーグ史上でも屈指のフォワードである。 1位:FW 興梠慎三 (浦和レッズ) 79票 2016年のリオ五輪の本大会にオーバーエイジで出場。五輪代表の中でも存在感を発揮した。鹿島時代はスピードを生かした裏抜けでチャンスを作っていたが2013年に浦和に移籍するとポストプレーヤーとしての才能が開花。「馴染むまでに時間がかかる。」と言われている浦和のサッカーにもすぐにフィットして得点源として活躍し続けている。体の使い方が上手でダイレクトで味方に出すパスも正確。 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するファンタジスタ (1位-10位) 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するスピードスター (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するドリブラー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するプレイスキッカー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するポストプレーヤー (1位-10位) 現在の投票数 47票 最大で12人まで投票することができます。 「コメント」のところは何も書かなくてもOKです。(投票可能です。) 関連エントリー 2017/07/11 【J1】 エンターテイメント性の高いサッカーを見せていると思うチーム (1位~10位まで) 2017/07/12 【J2】 エンターテイメント性の高いサッカーを見せていると思うチーム (1位~10位まで) 2017/07/19 【DAZN限定】 サポーターに人気のサッカー解説者(1位~10位)を書き出してみた。 2017/07/19 【DAZN限定】 サポーターに不人気なサッカー解説者(1位~10位)を書き出してみた。 2017/07/22 【Jリーグ】 53クラブの中で「応援が凄いクラブ」というと・・・。 (1位-10位まで) 2017/07/23 【Jリーグ】 53クラブの中で「サポーターが温かいクラブ」というと・・・。 (1位-10位まで) 2017/07/23 【Jリーグ】 「日本を代表するサッカースタジアム」というと・・・。 (1位~10位まで) 2017/08/01 J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)
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