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【S/Jリーグ】男子はNTT東日本が3連勝! 地元七十七銀行は白星飾れず<仙台大会> - バド×スピ!(バドミントンスピリット) (風刺記事) (プレスリリース) (ブログ)

1月14日にバドミントンの最高峰リーグ『S/Jリーグ2017』第6日が、宮城県仙台市、埼玉県戸田市、神奈川県横浜市で開催された。ここでは仙台大会の男女結果をお伝えしよう。【男子】昨年末に行なわれた日本ユニシス戦で、貴重な白星をつかんだNTT東日本。仙台大会では、連敗に苦しむ金沢学院クラブと対戦した。第1ダブルスはその日本ユニシス戦で殊勲の勝利を手にした古賀輝/齋藤太一が、金沢学院の荒井大輝/神田遼を2−0のストレートで退ける。すると、続くシングルスでもNTT東日本の内定選手・馬場湧生が2−0で勝利。エース桃田賢斗を足首のケガで欠く中、その代役をしっかり果たしてみせた。第2ダブルスも小松﨑佑也/星野翔平が、金沢学院の小林晃/吉森司を2−0のストレートで下し、NTT東日本が3連勝。逆に金沢学院は4連敗を喫し、苦しい状況が続く。▼結果NTT東日本(3勝)3−0金沢学院クラブ(4敗)古賀輝/齋藤太一②〔21−18、21−18〕0●荒井大輝/神田遼馬場湧生②〔21−9、21−16〕0●藤田遼小松﨑佑也/星野翔平②〔21−14、21−10〕0●小林晃/吉森司 【女子】ともに2連敗中の七十七銀行と山陰合同銀行が対戦。地元開催のアドバンテージを勝利につなげたい七十七銀行だったが、第1ダブルスは合銀の久後あすみ/横山めぐみが第1ゲーム24-22で先制。七十七銀行の河崎綾佳/嶺井優希もなんとか第2ゲームを奪い返したかったが、久後/横山が先行して21-13で勝利。合銀がリードを奪う。シングルスは七十七銀行の杉野文保が、合銀のエース・漆﨑真子を2−0で破り第2ダブルスにつないだが、その勝負を制したのは合銀の樽野恵/横山恵里香。七十七銀行の牧野美咲/木戸よし美とファイナル勝負の接戦を展開すると、最後は樽野/横山が21-13で勝利。合銀が今季初白星を手にした。▼結果山陰合同銀行(1勝2敗)2−1七十七銀行(4敗)久後あすみ/横山めぐみ②〔24−22、21−13〕0●河崎綾佳/嶺井優希漆﨑真子●0〔13−21、10−21〕②杉野文保樽野恵/横山恵里香②〔21−15、12−21、21−13〕1●牧野美咲/木戸よし美文/バドミントン・マガジン編集部Tweet
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