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アウクスブルク、ライプツィヒとドロー宇佐美出番なし

<ブンデスリーガ:アウクスブルク2-2ライプツィヒ>◇3日◇アウクスブルク

MF宇佐美貴史が所属するアウクスブルクが、ホームで2位ライプツィヒと2-2で引き分けた。

アウクスブルクは前半19分、左サイドでこぼれ球を拾ったDFスタフィリデスが、30メートルを超える距離からの左足ミドルシュートを鮮やかに決めて先制。同25分、後半7分に失点して勝ち越しを許したが、同15分、カウンターからDFヒンテレッガーが左足で流し込んで同点に追いついた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-01787219-nksports-socc宇佐美はベンチ入りしたが、2試合連続で出番はなかった。「悔しさは常に重ねていくというか忘れることはないですし、常に、その感情も積み重ねていってどこで爆発させるかというか。もう次々と切り替えてやっていくだけです」。

アウクスブルクは7勝7分け9敗の勝ち点28で暫定12位。連勝が2で止まったライプツィヒは15勝4分け4敗の勝ち点49で、首位バイエルン・ミュンヘンとは暫定で4差。
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