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アルビレックス新潟 鈴木政一新監督会見 J1最速復帰へ意欲 「守備の考え方変える」 - 産経ニュース

 サッカーJ1のリーグ戦で昨季は17位に沈み、J2降格が決まったアルビレックス新潟で今季の指揮を執る新監督の鈴木政一氏(63)が10日、本拠地のデンカビッグスワンスタジアム(新潟市中央区)で記者会見し、J1復帰に向けて現有戦力を軸に立て直しを図り「1年での昇格を目指す」と意欲をみせた。チームを支えてきた主力選手の移籍が相次ぎ、厳しい戦いが確実となる中、指導者として豊富な経験を持つ鈴木氏のかじ取りに大きな期待がかかる。(松崎翼、写真も) 鈴木氏はJ1磐田の監督や18歳以下、19歳以下の日本代表監督を歴任。磐田時代には前後期とも優勝する史上初の「完全制覇」を平成14年に達成し、13年から2年連続でJリーグ最優秀監督賞を受賞した。 Jリーグの監督を14年ぶりに引き受けた理由について、鈴木氏は「リスクはあるが、クラブを良くしたいと感じた」と述べ、アルビの中野幸夫社長(62)らとの交渉の中で意欲をかき立てられたと説明した。 就任に当たり、得失点シーンなどを中心に過去の試合を映像で確認し、守備に問題があると受け止めたという。鈴木氏は「ゴール前にたくさん選手がいても、シュートを打たれてしまっている。守備の考え方を変える必要がある」と指摘。続きを読む
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