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アーセナル、終盤に先制も痛恨のPK献上で引き分け…WBAは19戦未勝利

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プレミアリーグ第21節が12月31日に行われ、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)とアーセナルが対戦した。

【スコア】
ウェスト・ブロムウィッチ 1-1 アーセナル
【得点者】
0-1 83分 オウンゴール(ジェームズ・マクレーン)(アーセナル)
1-1 89分 ジェイ・ロドリゲス(PK)(WBA)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00693569-soccerk-socc2017年最後のプレミアリーグの試合はドローで終わった
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2017年最後の試合は、5試合無敗を守る6位アーセナルと18試合未勝利が続く19位のWBAが激突。開始6分、WBAは右サイドからのクロスにジェイ・ロドリゲスが頭で合わせるが、シュートはGKペトル・チェフにキャッチされた。

アーセナルは16分、アレックス・イウォビがアレクシス・サンチェスからのパスをエリア内中央で収め、反転して右足シュートを放つが、枠を捉えられない。30分にもイウォビがエリア手前から左足ミドルで狙うが、GKにセーブされた。

37分、アーセナルにアクシデント発生。セアド・コラシナツが負傷交代を強いられ、代わりにエインズリー・メイトランド・ナイルズが送り出された。前半はスコアレスで折り返す。

後半に入ってアーセナルは60分、流れるようなパス交換から、最後はアレクサンドル・ラカゼットがエリア内左に進入して左足シュートを放つが、GKにセーブされる。62分にもラカゼットがエリア内中央に走り込み、サンチェスからのグランダークロスに右足で合わせるが、わずかに枠の左に外れた。

83分、ついに均衡が破れる。エリア手前中央からのFKでサンチェスが直接狙うと、強烈なシュートは壁の選手に当たってコースが変わり、そのままゴール右に突き刺さって、アーセナルが先制に成功。記録では壁の右隅に入っていたジェームズ・マクレーンのオウンゴールとなった。

しかし88分、エリア内左に抜け出した元アーセナルのキーラン・ギブスの折り返しを、マークしたカラム・チャンバースが腕に当ててしまい、WBAがPKを獲得。89分、キッカーのJ・ロドリゲスがゴール中央に蹴り込み、同点に追いついた。

試合はこのまま1-1で終了。アーセナルは年内ラストマッチをドローで終え、リーグ戦6試合無敗をキープ。WBAは19試合未勝利の結果となった。
アーセナルは次節、1月3日にホームでチェルシーとの“ビッグロンドン・ダービー”に臨む。WBAは同2日にウェストハムとアウェイで対戦する。
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