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ジェズスが涙の負傷交代で無敗マンCに暗雲…ペップ「おそらく1、2カ月は離脱する」

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マンチェスター・シティは今季リーグ戦無敗の快進撃でプレミアリーグ首位を独走しているが、暗雲が垂れ込めてきた。ブラジル代表FWガブリエル・ジェズスが12月31日の敵地クリスタル・パレス戦(0-0)で左足を負傷。最大で全治2カ月の離脱を余儀なくされる可能性が浮上している。さらに司令塔のベルギー代表MFケビン・デ・ブライネも、負傷する緊急事態となった。

若きブラジルの至宝をアクシデントが襲った。ジェズスは左膝を痛めた様子で、前半23分にFWセルヒオ・アグエロと交代でピッチを去る際には泣いていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180101-00010007-soccermzw-soccジェズスは、クリスタル・パレス戦で左足を負傷し、最大で全治2カ月の離脱を余儀なくされる可能性が浮上している
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スコアレスに終わった試合後、シティの公式ツイッターはジョゼップ・グアルディオラ監督の「ガブリエル・ジェズスは故障した。おそらく1、2カ月は離脱する」とのコメントを投稿している。

そして、試合終盤にはデ・ブライネが相手MFジェイソン・パンチョンの危険なタックルを受け、スタッフに肩を支えられながらピッチを去った。

試合後、英衛星放送「スカイ・スポーツ」に登場したペップ監督は、「ケビンに関しては明日様子を見る。単なる打撲か、そうではないのか。単なる重い打撲であることを祈るが、(2日の)ワトフォード戦は無理だろう」と語った。

そして、肉弾戦を伝統とするプレミアリーグのレフェリーにクレームをつけている。「前の試合は(故障者ができずに)我々は幸運だった。プレミアリーグの肉弾戦は尊敬するが、レフェリーは選手を守らなければいけない。それが私の全ての願いだ。これ以上、タフにならないことを祈る」と力説した。3
他のリーグなら退場確実なハードな接触プレーでも、プレミアリーグの主審は看過することもある。主力二人の負傷離脱の危機に、ペップ監督は悲壮感を漂わせていた。
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