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フィオレンティーナ、浦和戦2ゴールのモル獲得へ交渉が進む…移籍金は15億円か


フィオレンティーナはトルコ代表FWエムレ・モルの獲得に向けて、所属先のドルトムントと交渉を行っているようだ。イタリアメディア『スポルティタリア』が31日、報じている。

フィオレンティーナは今夏、下部組織出身でクラブの宝として育て上げたイタリア代表の23歳、FWフェデリコ・ベルナルデスキをユヴェントスへ放出した。昨シーズン、セリエAで32試合に出場、11得点を挙げた背番号10の穴を埋めるべく、ドルトムントの若き才能の獲得を狙っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000016-goal-soccドルトムントとの交渉は最終段階に
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弱冠20歳のモルは7月15日、日本での浦和レッズ戦で2ゴールを決めるなどドルトムントを3-2の逆転勝利に導き、マン・オブ・ザ・マッチにも輝いた。しかしドルトムントでは「自己中心的過ぎるプレー」が問題視されており、今夏の放出候補に挙がっていた。

モルは身長170センチ弱と小柄で右サイドから中央への切れ込みを得意とする左利きの選手で、フィオレンティーナが放出したベルナルデスキと特徴がよく似通う。さらにフィオレンティーナのパンタレオ・コルヴィーノSD(スポーツディレクター)は将来性のある若手の獲得に力を入れており、20歳のモルの獲得は条件と合致する。ドルトムントとの交渉は最終段階に近づいており、1200万ユーロ(約15億6000万円)の移籍金でまとまる見込みとなっている。今後の動向は注目されるところだ。3
なお、モルはスイスのバート・ラガツでのキャンプ中に大腿部の筋肉を傷めている模様。
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