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井手口陽介がスペイン上陸…レオネサ公式ツイッターも「ようこそ!!」と日本語で歓迎

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日本代表MF井手口陽介は、今冬の移籍市場でガンバ大阪からイングランド2部リーズへ完全移籍し、すぐにリーガ・エスパニョーラ2部クルトゥラル・レオネサへレンタル移籍となった。スペイン上陸を果たした井手口について、クラブ公式ツイッターが現地時間11日にその様子を動画でアップロード。現地メディアも4人目の日本人選手として注目している。

「井手口さん、クルトゥラル・レオネサへようこそ!!」

ホームスタジアムに入り、タオルマフラーを掲げる井手口に対して、クラブの公式ツイッターはスペイン語とともに日本語で若き侍の加入を歓迎した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180112-00010014-soccermzw-socc11日にクラブで入団会見、ピッチに立つ様子を動画で伝える
¡Salta con Yōsuke Ideguchi a su presentación!
¡Bienvenido a la @CyDLeonesa !
井手口 さん、 クルトゥラル・レオネサ へようこそ!!#BienvenidoYosuke#AupaCultu pic.twitter.com/eFGqqpjhAb— Cultural y Deportiva Leonesa (@CyDLeonesa) 2018年1月11日
スペイン地元紙も、早くも井手口の加入を取り扱っている。「AS」紙は井手口のスペインデビューの時期について展望。現地時間14日に開催されるロルカ戦について、「日曜日までにメンバー入りできるような法的な手続きは解決されるだろう」と、移籍後即デビューの可能性についても触れている。

また先立って行われた入団会見についてもクラブ公式サイトは掲載。「自分はこの街が好きで、できる限り適応したいと思うし、チームメイトと少しずつお互いを理解し合えればと思う。次のワールドカップに出場するためにハードワークしたい。レオネサに入れてとても満足しています。自分にとってもチームにとっても重要なシーズンになる。全ての目標を達成するため、できるだけ早くスターティングイレブンに入りたいと思う」とのコメントを伝えている。
井手口も触れた、ロシア・ワールドカップまで残り半年という段階でのスペイン移籍。冬の移籍という難しい局面でも持ち味のハードワークを生かし、スペインの地でインパクトを与えられるだろうか。
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