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元代表DF闘莉王 ハリルホジッチ監督の記者会見での様子を心配

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27日放送、フジテレビ「スポーツLIFE HERO'S」に元日本代表で京都サンガに所属する田中マルクス闘莉王がゲスト出演。31日のW杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する日本代表に懸念を示した。

最終予選B組で首位に立つ日本は、ホームでのオーストラリア戦で勝てば本大会出場が決まる。だが、闘莉王は「ヤバイっすよ」「日本は不利」と警鐘を鳴らした。最終節で3位サウジアラビアとアウェーで対戦する日本に対し、オーストラリアは最下位タイを相手に白星を計算できるからだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13532879/闘莉王 ハリルホジッチ監督の様子を心配

オーストラリア戦で引き分け以下に終わった場合、日本はサウジに敵地で敗れれば、本大会出場が決まる2位以内を逃すこともあり得る。最終戦は何が起きるか分からないという闘莉王は、選手たちはホームでのオーストラリア戦で決着をつけたいはずだと予想した。

そのオーストラリア戦を前に、闘莉王がまず心配したのは、バヒド・ハリルホジッチ監督だ。先日の記者会見でもメディアを攻撃するなど緊張感がうかがえるとし、一番冷静でいなければならない指揮官が「自分で自分にプレッシャーをかけている」と指摘。「いろんな壁を乗り越えたチームを信じるべき」と、チームをもっと信じるべきだと呼びかけている。

次に闘莉王が心配したのは、オーストラリアの戦い方だ。引き分けでも可能性を残すオーストラリアは、失点しないことを優先してカウンターを使うと予想。また、セットプレーという武器も警戒し、ここから先制されれば日本はさらに難しい戦いを迫られると訴えた。

そのため、闘莉王は日本が攻撃的な戦いをすべきと主張する。例えば長谷部誠と山口蛍のダブルボランチが先発だった場合、守備を重視して後半勝負という戦略がうかがえるが、闘莉王は「最初から攻撃的にいくべきだと思う」との見解を示している。

そこで闘莉王が期待を寄せるのが、本田圭佑や岡崎慎司といった経験豊富な主力メンバーだ。特に本田はコンディション面の懸念があるが、闘莉王はその出来が日本代表に大きく影響するとキーマンに指名した。3
最後に、日本サッカー界のためにもW杯出場が必要という闘莉王は、「(W杯に)行ってもらわないと困る」「一人のファンとして応援している」とエールを送った。
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