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初戦は厳しい内容も… 連係不足の中で森保一監督が評価した”あるポイント”

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[U-23アジア選手権]U-21日本代表 1-0 U-23パレスチナ代表/1月10日/江陰(中国)

薄氷を踏む勝利にも、森保一監督は厳しい表情を浮かべず、選手たちの姿勢に満足感を示した。

1月10日、U-23アジア選手権の初戦を迎えた日本代表は、中国の江陰スポーツセンターでパレスチナと対戦。日本は20分に奪った板倉晃(仙台)のゴールを守り切り、大事なオープニングゲームを制した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00034638-sdigestw-socc苦戦するも森保監督は選手たちの頑張りに一定の評価を与えた
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試合後、テレビのフラッシュインタビューに応えた森保監督は「本当に厳しい戦いでした」と試合を振り返り、初戦の難しさがあったことを明かした。3-4-2-1のシステムでパレスチナ戦に臨んだ日本は、序盤から神谷優太(愛媛)と井上潮音(東京V)のダブルボランチを中心にボールを支配し、20分に板倉晃(仙台)のゴールで先制した。しかし、その後は思うように前へパスが入らず、前後半を通じてゴール前で相手の脅威になるような場面をほとんど作れなかった。

ただ、東京五輪世代を率いる指揮官は「われわれがやろうとしていることにトライし、よく走って無失点で終えてくれた」と選手たちの意欲的なプレーを評価。「練習でやったことを出してくれた」とも話し、大会前の1月2日から始まった事前合宿で取り組んできたことが反映された試合に好感触を得たようだ。

森保監督は次戦に向け、「最善の準備をして、次の試合に備えたい」と意気込みを語り、選手たちのさらなる成長に期待をかけていた。3
グループステージ突破を懸け、日本は13日の第2戦でU-23タイ代表と対戦する予定になっている。
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