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塩谷司だけじゃない!背番号「33」を愛するサッカー選手たち

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14日、アル・アインへの電撃移籍が決まった塩谷司。日本が誇るハイクオリティの万能型DFは、新天地として中東のビッグクラブを選んだ。

さて、そんな塩谷はアル・アインでもやはりあの背番号を選択していた。

塩谷と言えば、やはり背番号「33」!塩谷はサンフレッチェ広島に加入した2012年から6シーズンにわたってこのナンバーを背負っており、ファンにとってはお馴染みの番号となっている。

そこで今回は、背番号「33」に縁のあるサッカー選手をまとめてみようと思う。

http://news.livedoor.com/article/detail/13208350/「33」を愛する世界で最も有名なプレーヤーは、マリオ・ゴメスだろう。マリオ・ゴメスはシュトゥットガルト、バイエルン、フィオレンティーナ、ベシクタシュ、ヴォルフスブルクと在籍した全てのチームで33番を背負っており、例外はシュトゥットガルトでの2003-04シーズンのみという溺愛ぶり(この時は45番)!今季はヴォルフスブルクで残留争いを強いられたが、それでも16ゴールをあげるのは流石である。
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PSGのDFリーダー、チアゴ・シウヴァもミラン時代には33番をつけていた。フルミネンセでは「3」を背負っていたチアゴ・シウヴァだが、ミランでは3シーズンにわたってこのナンバーを選択。ちなみに33番を選んだ理由は、ミランのバンディエラであるパオロ・マルディーニに憧れてつけたという(マルディーニは3番)
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“ゾロ目ナンバー”の多いインテルで、現在「33」を背負うのはDFダニーロ・ダンブロージオ。55番の長友とともに、両サイドバックを務めることも。
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日本人選手で33番に縁があるのは宇佐美貴史だ。宇佐美はガンバ大阪でプロデビューした際の背番号がこのナンバーであり、その後ホッフェンハイムでも「33」をつけた。ちなみに、宇佐美は三人兄弟の三男。
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日本代表経験者では他に、金崎夢生や林彰洋が現在のクラブで背番号「33」をつけている。
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林はサガン鳥栖時代から33番を背負ってプレーしており、今季の鳥栖は権田修一がつけている。
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また、キャリアを通して長い期間「33」をつけているJリーグ選手がこの2人だ。セレッソ大阪DF椋原健太とジュビロ磐田DF藤田義明。
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椋原は2008年にプロデビューを飾って以降、2015年を除く全てのシーズンで33番を選択(2015年は30番)!
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また、藤田もジェフユナイテッド市原・千葉時代の2005年と2006年こそ「26」であったが、その後は大分トリニータと磐田で33番をつけ続け、今季で12シーズン目になる。
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