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大迫勇也「結果を出した選手が選ばれる」W杯へ覚悟


日本代表FW大迫勇也(27=ケルン)が1日、W杯ロシア大会イヤーとなる18年の抱負を語った。ブンデスリーガの冬季休暇を終えて千葉・成田空港から出国する前、報道陣の取材に対応。

「W杯はもちろんですが、その前にまずはブンデスで1戦1戦やっていきたい。W杯のメンバーに選ばれる保証はないし、残り半年、結果を出した選手が選ばれると思っている。ここからが勝負」と気を引き締めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00091011-nksports-socc出国前、成田空港で新年の抱負を語るケルンFW大迫
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昨年12月に肺炎を発症。年末の3試合を欠場し、一時は復帰が1月中旬までずれ込む可能性も出ていたが「(先月21日の帰国後)オフは毎日ランニングしてましたし、もう大丈夫。内科に関してはクラブも慎重になるかもしれないけど、自分としては2日の始動日から合流するるつもり」と回復を強調した。オフは温泉に行くなど、家族サービスもして英気を養った。

ドイツに戻れば厳しい戦いが待つ。ケルンは現在最下位。後半戦は2部降格の危機が常につきまとう。「そこをいかに変えていけるか。けがしていた主力も戻ってくるし(欧州リーグ敗退に伴い)試合数も減る。ここから上げていきたい」と巻き返しを誓い、その先にあるW杯へ「4年前のブラジルの悔しさを晴らしたい。できるかどうかは自分しだい」と覚悟を決めて旅立った。3
次節、ケルンは14日にボルシアMGと対戦する。
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