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日本代表の採点ランク…W杯予選でアベレージが高かったのは?

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9月5日のサウジアラビア戦をもって、日本代表のロシア・ワールドカップ予選は終了。2次予選の8試合、最終予選の10試合の計18試合を戦い終えた。

これまで『サッカーダイジェスト』は全試合で採点&寸評を付けてきた。その平均値をまとめる。当然、試合数によって差が生じてしまうため、ここでは出場数が「10試合以上」と「9試合以下」に分けてランキング化した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00029726-sdigestw-socc日本代表の採点ランク…それぞれの平均採点は?
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【出場10試合以上】
1位:GK西川周作 6.05(出場11試合)
2位:DF長友佑都 6.04(出場13試合)
3位:FW原口元気 6.03(出場18試合)
4位:DF森重真人 6.00(出場12試合)
5位:MF山口 蛍 5.92(出場13試合)
6位:DF吉田麻也 5.78(出場18試合)
7位:DF酒井宏樹 5.71(出場14試合)
8位:MF長谷部誠 5.69(出場13試合)
9位:FW本田圭佑 5.67(出場16試合)
10位:MF香川真司 5.61(出場14試合)
11位:FW宇佐美貴史 5.44(出場10試合)
12位:FW岡崎慎司 5.36 (出場14試合)

10試合以上出場で1位は西川。ただ、最終予選6節のUAE戦からベテランの川島に再びゴールマウスを譲っており、4位の森重とともにラスト3試合は招集メンバーからも外された。今予選でレギュラーに定着した原口と酒井宏はそれぞれ3位、7位と、いずれも安定したパフォーマンスを見せていたことが分かる。

一方で本田は9位、香川は10位、岡崎は12位。長きに渡って日本の攻撃陣を牽引してきた3人は、パフォーマンスの波が大きかったと言えるだろう。

【出場9試合以下】
1位:MF今野泰幸 6.75(出場2試合)
2位:FW久保裕也 6.63(出場6試合)
3位:MF井手口陽介 6.50(出場3試合)
4位:FW大迫勇也 6.30(出場5試合)
5位:FW金崎夢生 6.25(出場3試合)
6位:GK川島永嗣 6.17(出場6試合)
7位:DF昌子 源 6.17(出場3試合)
8位:MF清武弘嗣 6.14(出場9試合)
9位:MF柏木陽介 6.13(出場4試合)
10位:FW浅野拓磨 6.00(出場6試合)
11位:GK東口順昭 6.00(出場1試合)
12位:DF藤春廣輝 6.00(出場1試合)
13位:FW乾 貴士 6.00(出場1試合)
14位:MF倉田 秋 6.00(出場2試合)
15位:FWハーフナー・マイク 6.00(出場1試合)
16位:FW武藤嘉紀 5.75(出場6試合)
17位:DF酒井高徳 5.57(出場8試合)
18位:DF槙野智章 5.50(出場4試合)
19位:MF遠藤 航 5.50(出場3試合)
20位:FW小林 悠 5.50(出場4試合)
21位:FW杉本健勇 5.50(出場1試合)
22位:MF柴崎 岳 5.25 (出場2試合)
23位:MF大島僚太 5.00 (出場1試合)
24位:DF太田宏介 4.50 (出場1試合)
※出場時間が短く採点なしだった選手は除く

出場9試合以下で1位は今野。キャプテンの長谷部が負傷離脱した最終予選6節のUAE戦で2年ぶりの代表復帰を果たすと、インサイドハーフとして攻守で躍動して追加点までゲット(同試合の採点は8)。直近2試合はコンディション不良で外れたが、まさに救世主たる活躍だった。3
また、終盤戦にハイパフォーマンスを見せた久保、井手口、大迫、川島、昌子も、やはり軒並み高いアベレージを誇った。
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