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本田の新天地はプレミア?英メディアがトッテナムに獲得を勧める

今季終了後の契約満了とともにミランを退団することが濃厚となっている本田圭佑。アメリカのシアトル・サウンダースなどが移籍先の候補に挙がっているが、この度英メディア『HITC』がトッテナムに同選手の獲得を勧める記事を掲載した。

プレミアリーグでチェルシーに次ぐ2位につけるトッテナムは、来季に向けてクリスティアン・エリクセンの負担軽減を模索しているという。現在エリク・ラメラが負傷離脱中で、今のチームは攻撃全体に創造性が不足していると分析されている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010019-footballc-socc移籍金ゼロで獲得できる本田が持つ旨味は大きい
そこで代役候補に挙がっているのが本田だ。その理由は、夏にミランとの契約が切れる日本代表MFはフリーで獲得できるばかりか、ユニフォームの売り上げやアジア方面からの広告収入などでクラブの収入増に大きく貢献し、プレー面でもセットプレーやパス能力でチームを助けられるからだ。

仮に高額なスター選手を獲得するとなれば、リスクとも向き合わなければならない。絶対的な存在になりつつあるエリクセンとのバランスを考慮する必要もあり、戦力にならず売却する際も困難がつきまとう。そういったことを考えると移籍金ゼロで獲得できる本田が持つ旨味は大きい。

記事ではミランで6ゴール4アシストを記録した一昨季の実力があれば本田を歓迎すべきとされている。過去にはトッテナムやエバートン、ストーク、ハル・シティなどプレミアリーグの複数クラブが同選手獲得に関心を示したという報道があった。 今回はクラブ側からの打診ではなく、あくまでエリクセンの控えとしてのメディアの推薦だが、トッテナムが実際に本田獲得に動くことはあるのだろうか。
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