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清武のPK弾でC大阪が土壇場で追いつく…清水は開始3分に先制も逃げ切り失敗

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2017明治安田生命J1リーグ第15節が17日に行われ、セレッソ大阪と清水エスパルスが対戦した。

4連勝中で2位まで順位を上げているC大阪はソウザが出場停止。ボランチは山口蛍と木本恭生のコンビとなった。一方の清水はカヌが加入後初スタメン。前節欠場した鄭大世が2試合ぶりにスタメンに復帰している。

【スコア】
セレッソ大阪 1-1 清水エスパルス
【得点者】
0-1 3分 鄭大世(清水)
1-1 90+4分 清武弘嗣(C大阪)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00601645-soccerk-soccC大阪が土壇場で追いつき勝ち点1を獲得した
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立ち上がり3分、松原后の素早いスローインからチアゴ・アウベスのクロスに鄭大世が頭で合わせる。このヘディングシュートが決まり、アウェイの清水が幸先良く先制した。

1点を追いかけるC大阪は後半開始から木本を下げ、清武弘嗣を投入する。すると後半アディショナルタイム、松原后のハンドでC大阪がPKを獲得する。このPKを清武が落ち着いて決め、C大阪が土壇場で同点に追いつく。

試合は1-1で終了。C大阪の連勝は4でストップしたが、勝ち点1を積み重ね、2位の座を守った。

次戦は21日、天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦でC大阪は新潟医療福祉大学(新潟県代表)、札幌はギラヴァンツ北九州と対戦する。
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