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退院したトーレス、アトレティコの試合を笑顔で観戦…ファンが横断幕でエール

アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節バレンシア戦をスタンドから観戦したようだ。同日付のスペイン紙『アス』などが報じている。

トーレスは2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節デポルティーボ戦で相手選手と衝突し、落下した際に頭部を地面に強打。意識を失ってすぐさま病院へ救急搬送された。検査の結果、大事には至らず、翌3日には退院していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00559484-soccerk-soccスタンドで試合を観戦したF・トーレス
同紙によると、トーレスはアトレティコ・マドリードの本拠地・ビセンテ・カルデロンで行われたバレンシア戦に来場。スタンドから笑顔で同試合を観戦する様子がテレビカメラなどで映し出された。

アトレティコ・マドリードのサポーターは、トーレスの背番号「9」にちなんで試合開始9分に同選手の名前をコール。「カルデロンは君を必要としている。強くあれ、トーレス」と書かれた横断幕で復帰へのエールを送った。

なお、試合はアトレティコ・マドリードがフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの2ゴールなどで3-0と快勝。また同紙は、トーレスが今週中にもトレーニングを再開するのではないかと報じている。
アトレティコは3試合ぶりの白星で4位をキープ。敗れたバレンシアは13位と変わらず。
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