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長谷部、負傷の“決死ダイブ”が4位選出!ブンデス公式選定「間一髪のクリアTOP10」


最後の砦となるGKの背後で体を投げ出し、ゴールライン上ギリギリでクリアするプレーはディフェンダーにとっては年に数回あるかないかの見せ場の一つだ。ブンデスリーガ公式YouTubeチャンネルは「トップ10ゴールラインクリアランス」と題してプレー集を紹介。日本代表キャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)と決死のダイブも選出された。

長谷部の果敢なプレーは堂々4位にランクインした。今年3月のバイエルン・ミュンヘン戦(0-3)でドイツ代表FWトーマス・ミュラーが飛び出したGKルーカス・フラデツキーの頭上を抜くループシュートを放つと、そのボールに長谷部が猛追。ゴールポストに直撃しながらのスラインディグクリアで間一髪ピンチを脱した。長谷部はこのプレーで右膝を負傷し、手術することになったまさに決死のプレーとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170731-00010012-soccermzw-soccバイエルン戦でミュラーのシュートに猛追した長谷部、ポストに直撃しながらクリア

10位のドルトムントDFラファエル・ゲレイロ、9位のヘルタ・ベルリンDFマルヴィン・プラッテンハルトは、それぞれCKの場面でポスト際に立ってシュートを跳ね返した。

8位のヴォルフスブルクMFヤクブ・ブワシュチコフスキと6位のホッフェンハイムMFケヴィン・フォクトは飛び出したGKの背後に回ってボールを蹴り上げるクリアでピンチを救っている。

7位のケルンDFドミニク・ハインツは、シャルケ戦でMFマックス・マイヤーの強烈なシュートを直接ヘディングで弾き返した。アウクスブルクDFコスタス・スタフィリディスも浮き球シュートをヘディングでクリアする必死のプレーで5位に入った。

3位は前ドルトムントDFマティアス・ギンター(現ボルシアMG)がダルムシュタット戦で見せたプレー。3本連続でシュートを浴びるピンチで1本目はクロスバー、2本目はGKロマン・ビュルキがセーブ、3本目の強烈シュートにギンターが体を投げ出してブロックした。2位はバイエルンのDFジェローム・ボアテング。ゴールに向かいながらの体勢でスラインディグし、ボールをサイドに蹴り出す一歩間違えばオウンゴールという難度の高いプレーを披露した。2
そして1位は、レバークーゼンによる連続ブロックのなかでDFエメル・トプラク(現ドルトムント)が選出された。バイエルンとのDFダビド・アラバのシュートからDFテイン・イェドバイが胸でブロックし、背後に流れたところをDFヴェンデウがライン上でクリア。二次攻撃で再びシュートが枠に飛んだが、最後にトプラクがライン際でクリアした。
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