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香川がブンデス公式「各国代表スター5人」に選出…ループ弾動画とともに“W杯キーマン”と紹介

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ドルトムントMF香川真司は、クラブと日本代表でパフォーマンスに差があるとの指摘を受けているが、その経験やこれまでの実績から考えればハリルジャパンの背番号10を背負うに相応しい存在と言える。

ブンデスリーガ公式YouTubeチャンネルでは「5ブンデスリーガスターズ」と題した動画を公開し、同リーグでプレーする各国代表のキープレーヤー5人を選出しているが、そこに香川も名を連ねた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171012-00010015-soccermzw-soccレバンドフスキ、チアゴらと肩を並べ公式YouTube動画に登場

動画では、各選手ごとに特筆すべきスタッツが紹介されている。香川は9月30日に行われた敵地アウクスブルク戦(2-1)で鮮やかなループシュートを決めて、ブンデスリーガにおける日本人選手最多得点記録を「38」に更新した点を取り上げられ、ハイライトとともに「クラブと代表の経験から2018年ワールドカップで日本のキープレーヤーになる」とナレーションがつけられている。

香川のほかにはバイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラとポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ、シャルケのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ、フランクフルトのメキシコ代表FWマルコ・ファビアンが選ばれている。3
錚々たる顔ぶれに肩を並べてリーグのスター選手の一人と認められた香川。ロシアの地で、“小さな魔法使い”と称されるその実力を見せることができるだろうか。
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