おすすめ

最新記事

香川離脱のハリルJ、麻也&酒井宏&蛍が練習不参加…追加招集の宇佐美はイラク戦に帯同せず

1
前日の7日にキリンチャレンジ杯シリア戦(△1-1)を行った日本代表は8日、味の素スタジアム西競技場でトレーニングを行った。シリア戦後に都内の病院で検査を受けて左肩関節前方脱臼と診断されたMF香川真司は途中離脱が発表された。DF吉田麻也は腰に張り、DF酒井宏樹は右ヒザの痛み、MF山口蛍は右スネ打撲で練習には不参加。またバックアップメンバーから追加招集されたFW宇佐美貴史は当初の予定どおり、イラク戦には帯同しない。

シリア戦で先発出場したGK川島永嗣、DF長友佑都、DF昌子源、MF今野泰幸、FW大迫勇也、FW原口元気、FW久保裕也と後半開始からピッチに立ったFW本田圭佑、同8分から途中出場したMF井手口陽介は軽めの調整。残りのメンバーはフィールドプレーヤーとGKに分かれ、フィールドプレーヤーは1対1、5対5、シュート練習などを行い、約1時間半汗を流した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-01640678-gekisaka-socc香川真司「残念かつ申し訳ない気持ち」
2
香川真司、無念の戦線離脱だ。

日本サッカー協会は6月8日午前、前日の日本代表対シリア代表戦の試合中に左肩を負傷し、「左肩関節前方脱臼」と診断されていた香川が、チームを離脱すると発表。13日のイラクとの大事な一戦を前に、背番号10を欠くこととなった。追加招集は行なわれない。

香川は公式リリースされた文書の中で、その想いを吐露している。

「残念かつ申し訳ない気持ちでチームを離れますが、こればかりは仕方がないので、今は怪我を一日でも早く治すことに集中したいと思います。日本代表が勝つことを祈ることしかできませんが、勝利を信じて、戦ってきてほしいと思います」

シリア戦の前半13分、香川は左サイドで相手選手と激しく競り合い、接触してそのまま倒れ込んだ。左肩を押さえて苦悶の表情を浮かべながら、担架で運ばれて負傷交代。すぐさま病院に直行し、脱臼と診断された。香川の負傷の一報は日本のみならずドイツでも大きく報じられ、心配する声がそこかしこで上がっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026621-sdigestw-socc3
はたして、香川離脱で空くインサイドハーフのポジションには誰が入るのか。本田圭佑か、倉田秋か、それとも──。日本代表は今日、決戦の地テヘランへと出発する。
このエントリーをはてなブックマークに追加
...