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11分間で3ゴール=鹿島、鮮やかに逆転-Jリーグ - 時事通信

清水戦の後半、決勝ゴールを決めて喜ぶ鹿島の金崎(右から2人目)ら=18日、アイスタ 鮮やかにひっくり返した。鹿島は終盤の11分間で3点を奪って逆転。石井監督は「2失点してからエンジンがかかった。選手の戦いに感謝したい」と話した。 逆転劇の始まりは2点目を失った直後の後半29分。前半に相手の先制点につながるクリアミスをした植田は、「絶対に取り返してやるという気持ちでいた」。遠藤のFKに頭で合わせて1点差。その5分後に公式戦3試合連続ゴールを決めた鈴木は「2点目を取った時にいけると思った」。さらに40分、途中出場の金崎が決勝点を挙げ、ベンチ前に歓喜の輪ができた。 清水が守りに入った中で奪った3得点はセットプレーとクロスから。追加点を決め切れなかった相手と対照的に、一つ一つの好機を物にする勝負強さが光った。「全て予想した上でやられた。踏みつぶされたという感じ」。清水の鄭大世の言葉が、鹿島の底力を物語る。 2月18日のゼロックス杯から、1カ月間で8試合という過密日程。2敗はしたものの、これで公式戦4連勝。昨季王者が勢いに乗ってきた。(2017/03/18-

19:32)
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