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「神が降り立った」…マンU加入初日から“イブラ節”が炸裂していたことが明らかに

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元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがマンチェスター・Uへの加入初日に残した名言が明らかになった。同僚のスペイン代表MFフアン・マタが英誌『FourFourTwo』のインタビューで語った内容を、6日付の地元紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が引用する形で伝えている。

キャリアを通じて数々の名言を残し、サッカー界屈指の“ビッグマウス”として知られるイブラヒモヴィッチ。2016年夏にパリ・サンジェルマンからマンチェスター・Uへ移籍した直後から、“ズラタン節”全開だったようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00680630-soccerk-soccマンU加入当初のイブラヒモヴィッチの名言が明かされた
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マタは今回、イブラヒモヴィッチが初めてクラブの練習場を訪れた時の驚愕エピソードを打ち明けた。

「彼がマンチェスターにやって来た時、僕らはプレシーズンの遠征に出かけていた。だから、練習場にいたのは、彼と数人の用具係だけだった。すると、ズラタンは用具係をまじまじと見て、『“神”が降り立ったということを理解して欲しい』と言い放ったそうだ」

「用具係はビッグリして、一瞬、頭が真っ白になったようだ。そして、ズラタンは彼らと一緒になって爆笑していたそうだ。ただ、彼はいつもそんなことをやっているんだよ」

たった一言でクラブスタッフのハートを掴んだイブラヒモヴィッチは、さらにチームメイトやファンを虜にし、世界屈指の歴史と伝統を誇るマンチェスター・Uでも一躍人気者になった。3
10日に行われるプレミアリーグ第16節では、首位マンチェスター・Cとの”マンチェスター・ダービー”を迎えるが、大一番でも“神”のような活躍を披露することはできるのか。注目が集まる。
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