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【サッカー】 フジテレビ系列は解説者の清水秀彦さんをいつになったら諦めるのか・・・。

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 1勝1敗となった森山JAPAN インドで開催されているU-17W杯はGLの2試合目が終了した。初戦のホンジュラス戦は6対1で大勝した日本は2戦目でフランスに1対2で敗れて1勝1敗。3戦目のニューカレドニア戦にGL突破をかけることになったがここまでの2試合で1得点/12失点。2試合連続で大量得点差で敗れているニューカレドニアを相手に日本が取りこぼすことは考えにくい。「2勝1敗での2位通過」への道筋がはっきりと見えてきた。 2位でGLを突破した場合は決勝トーナメントの1回戦でイングランドやメキシコやイラクと対戦することになる。サッカーの強豪国であるイングランドとメキシコはもちろんのこと、イラクも昨秋のU-16アジア選手権の準決勝で2対4で敗れている相手なので難しい相手になる。目標であるファイナリストへの道は険しいが決勝トーナメントに入ったらどこが相手でも厳しい試合になるので1つ1つ勝ちあがっていくしかない。 「94ジャパン」と呼ばれたDF植田直やDF岩波やMF南野の世代が達成した「ベスト8」という偉業を塗り替えることができるのか?に注目が集まるがこれだけ各ポジションにタレントが揃う世代というのはかなり珍しいので上位進出の期待は大きい。過密日程で試合が続いていくのでここからは総力戦になるがスタメンから外れている選手の中にもいい選手はたくさんいる。サブ組の頑張りも必要になってくる。 2戦目で解説を担当したのは清水秀彦さん U-17W杯はCSのフジテレビで中継されている。日本戦は「フジテレビTWO」と「 フジテレビNEXT」で生中継されているが初戦のホンジュラス戦は元日本代表の山口素弘さんが解説を務めて青嶋達也アナウンサーが実況を務めた。2戦目のフランス戦は草創期の横浜Mを率いた清水秀彦さんが解説で実況は初戦に引き続いて青嶋達也アナウンサーが実況を務めたが、実況・解説に関する評判はあまり宜しくない。 横浜フリューゲルスで活躍した山口素弘さんの解説を悪く言う人は少ないが、清水秀彦さんの場合は正反対。ポジティブに評価する人はほとんどいない。清水秀彦さんが担当した2戦目のフランス戦はなかなか日本の良さを出せなかったので観ている人にとってはフラストレーションの溜まる展開になったが、ネガティブ解説に定評のある清水秀彦さんの解説と合わさってイライラした人は多かったようだ。 清水秀彦さんは1999年の途中から2003年の途中までベガルタ仙台の監督を務めている。成績不振によって2003年の途中に解任された後は「現場の指導者」ではなくて「解説者」という立場で活動を続けているが評価自体は高くない。清水秀彦さんの解説は「ネガティブ」や「暗い」と形容されることが多いが、ポジティブな言動で随一の人気解説者になったテレ朝の松木安太郎さんとはあらゆる部分で正反対である。 求められていないネチネチ系の解説者 「ネチネチ系」とも言われているがとにかく試合中にうまくいっていない箇所を次々と指摘していくのが特徴である。例えば日本対韓国の試合で日本が内容的にもスコア的にも圧倒する展開になったとしても日本の良さを中心に話すのではなくて韓国の悪さを指摘し始める。双方が良さを出し合う展開になることはサッカーの世界では稀である。どういう試合展開になっても「ネチネチ解説」で視聴者を苦しめる。 「現代を代表する不人気なサッカー解説者」というと日本テレビ系列の城彰二さんや武田修宏さんや北澤豪さん、スカパーやDAZNの中継に登場する秋田豊さんや長谷川治久さん、テレビ朝日系列のセルジオ越後さんなどの名前が挙げられるが、今、名前を挙げた解説者でさえ支持者はいる。頑張って探したら(ごく少数になるとは思うが)全面的に支持をする人がいると思うが清水秀彦さんの場合はかなり難しいだろう。 最近は山口素弘さんの出番が増えているので「フジテレビ系列のサッカー中継のエース」という地位を脅かされ始めているがサッカー界、特に解説や実況の椅子についてはなかなか世代交代が進まなくて『いったい誰がこの人を支持しているのか?』、『苦情の声はたくさん届いていると思うが・・・』と思われる人が居座るケースが目立つ。フジテレビ系列の清水秀彦さんはその代表格に挙げられるだろう。 フジテレビ系列の地上波でサッカー中継が行われることは非常に珍しい。CSのフジテレビ系列が放映権を持っているのは「メキシコリーグ」と「エールディビジ」と「ルヴァン杯」と「W杯の欧州予選」と「男女のU-17W杯とU-20W杯」くらい。わざわざお金を払って試合を観ている人が主な視聴者になるがフジテレビ系列はそろそろ決断すべき時期に入っている。多くの視聴者は「我慢の限界」をすでに超えている。 現在の投票数 1029票 最大で10人まで投票することができます。 「コメント」のところは何も書かなくてもOKです。(投票可能です。) 拍手が多かったエントリー (2005年-2017年) 第01位 2009/02/19 サッカーを観る上で気をつけたい8箇条 433拍手 第02位 2007/12/16 オシムジャパンを殺したのはセルジオ越後か? 360拍手 第03位 2008/06/01 松本育夫(サガン鳥栖GM)のサッカー人生 271拍手 第04位 2008/05/02 みんなKAZUが好きだった。 255拍手 第05位 2008/08/14 凹んだときにはオシム語録 250拍手 第06位 2010/06/30 日本代表のスタッフと27人の選手をたたえよう。 244拍手 第07位 2010/06/03 日本サッカーの偏差値を下げてしまっている人 219拍手 第08位 2013/01/31 【読エ】 鳥栖サポーターにとっての豊田陽平とは? 216拍手 第09位 2013/01/04 【読エ】 サンフレッチェ広島 J1リーグ優勝について想う 210拍手 第10位 2010/02/12 杉山サンが酷過ぎる 200拍手 第11位 2011/03/10 【シャルケ×フランクフルト】 内田篤人のメッセージ 200拍手 第12位 2008/05/04 カリスマ:山本浩アナの名フレーズを堪能する。 194拍手 第13位 2008/01/14 金子達仁さんのレッズサポ批判 176拍手 第14位 2010/05/16 【C大阪×神戸】 シンジ 旅立ちの日 (生観戦記 #4) 171拍手 第15位 2008/10/30 もし、小倉隆史の大怪我がなかったならば・・・。 169拍手 第16位 2008/05/30 中田英寿のいない日本代表チーム 162拍手 第17位 2014/02/25 ゼロックスでの広島批判に感じた強烈な違和感 154拍手 第18位 2013/03/07 【読エ】 香川真司と柿谷曜一朗 147拍手 第19位 2008/08/13 ラモス瑠偉と日の丸への思い 129拍手 第20位 2011/02/02 はじめてのサッカースタジアム 122拍手 第00位 2016/10/03 J3+(アンテナ) ・・・ 人気のあるサッカーサイトの最新記事 (4つ)
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