おすすめ

最新記事

【Jリーグ】 将来が有望な若手のボランチ (1位-10位) ~3位:GK廣末陸(FC東京)、2位:GK志村滉(ジュビロ磐田)、1位は・・・。~

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 9位:GK 茂木秀 (セレッソ大阪) 3票 桐光学園高出身の高卒ルーキー。195センチという破格のサイズを持った大型キーパーで左利きというのも1つの特徴と言える。C大阪U-23では1学年上で韓国U-20代表のGKアン・ジュンスとポジション争いを繰り広げているが15節終了時点での「セーブCBP/90分」が0.610でJ3のキーパーの中で最高の数字を残している。プロ1年目からJ3リーグで結構な出場機会を得られているというのは幸運である。 9位:GK 渋谷飛翔 (名古屋グランパス) 3票 昨シーズンは横浜FCでプレーして19試合に出場した。ベテランのGK南が離脱した時期に出場機会を得て飛躍のシーズンになった。将来を嘱望されていたがオフに名古屋に電撃移籍。「横浜FCの将来性のキーパー候補」と言われていたのでサポーターを落胆させたが名古屋では2番手キーパー。失点数が急激に増えた時期にGK楢崎に代わってスタメンで起用された試合もある。スケールの大きいキーパー。 8位:GK 牲川歩見 (ザスパクサツ群馬) 4票 年代別代表の常連として大きな期待を受けていたが昨シーズン終了時点でJ1でもJ2でも出場機会が無かった。群馬に期限付き移籍してベテランのGK清水慶とポジション争いを繰り広げているが森下仁志監督の評価は高くて積極的にGK牲川をスタメンで起用しているが失点につながる凡ミスが多くてサポーターからの信頼を失っている。メンタル面が心配になるほどの状況に陥っているのは気がかりなところ。 7位:GK 櫛引政敏 (ファジアーノ岡山) 5票 2016年1月に行われたU-23アジア選手権では大会MVP級の活躍を見せたが所属クラブで出場機会に恵まれない状況が続いている。「GK中林が抜けた岡山であれば正キーパーとして起用されるだろう。」と誰しもが考えていたが山口から加入したGK一森が正キーパーとして起用されている。ポテンシャルの高いキーパーだと思うが安定感に欠けるので(手倉森監督以外の)監督からの信頼を得られない。 6位:GK 高丘陽平 (横浜FC) 6票 横浜FCユース出身でプロ4年目。昨シーズンまではベテランのGK南だけでなく1学年上のGK渋谷(名古屋)も在籍していたので3番手あるいは4番手のキーパーだったがGK南が離脱した時期にポジションを確保。すっかりレギュラーに定着した。181センチ/72キロというのはキーパーの中では最も小さい部類に入るが安定したプレーが魅力。スケール感は乏しいが長丁場のリーグ戦では頼りになるキーパーである。 5位:GK 波多野豪 (FC東京) 8票 Jリーグの登録では197センチ。日本サッカー史上でも最高峰のサイズを誇る大型キーパーでスケール感は半端ないレベルである。すでにFC東京U-23の一員としてJ3の試合を経験しているが試合経験を積まなければいけない時期なのでJ3で経験を積むことが出来るというのは非常に大きい。5月に行われたU-20W杯のときは「2番手あるいは3番手のキーパー」だったがGK波多野に期待を寄せるサポーターは多い。 4位:GK 前川黛也 (ヴィッセル神戸) 11票 父親は草創期のサンフレッチェ広島で活躍した元日本代表のGK前川。サイズがあってどっしりと構えるタイプの大型キーパーでオフトJAPANのときはGK松永に次ぐ2番手キーパーとして活躍した。父親はクラシックなキーパーだったが息子は現代的なキーパーである。足元の技術が高くてフィードは正確。フットワークが軽くて守備範囲も広い。数年先の日本代表を目指せるだけのポテンシャルを持っている。 3位:GK 廣末陸 (FC東京) 12票 青森山田高時代に名を馳せた世代屈指のキーパー。2016年の冬の高校選手権のときは「正確無比なロングキック」が大きな注目を集めた。183センチというサイズは現代のキーパーとしてはかなり小柄。サイズ的な部分でハンディキャップを背負っているが安定したキャッチングと正確なフィードで注目を集めて来た。五輪代表での活躍も期待されるが同期入団のGK波多野は「終生のライバル」と言える。 2位:GK 志村滉 (ジュビロ磐田) 15票 GKカミンスキーならびにGK八田がいるのでなかなか出番は巡ってこないが2016年は両者が不在だった時期に出場機会を確保。J1で10試合に出場するなど飛躍のシーズンになった。186センチとサイズに恵まれたキーパー。市立船橋高で大舞台をたくさん経験している点も大きな武器となる。GKカミンスキーがいる限り、トップチームのレギュラーを確保するのは難しいので、「育て方」は重要になってくる。 1位:GK 谷晃生 (G大阪ユース) 19票 10月にインドで開催されるU-17W杯に出場する森山JAPANの守護神。190センチ/82キロという恵まれた体格ながら動きは俊敏。年齢を感じさせない落ち着きもある。日本人のキーパーとしては「3・4年に1人レベルの逸材」と言える。すでにG大阪U-23の一員としてJリーグデビューを飾っているが、数年先、現役の日本代表であるGK東口からレギュラーポジション(G大阪の正キーパー)を奪い取る可能性がある。 投票 ・ 「将来が特に楽しみな若手キーパー」は誰ですか? 111票 ・ 「将来が特に楽しみな若手サイドバック」は誰ですか? 173票 ・ 「将来が特に楽しみな若手センターバック」は誰ですか? 106票 ・ 「将来が特に楽しみな若手ボランチ」は誰ですか? 130票 ・ 「将来が特に楽しみな若手アタッカー」は誰ですか? 591票 ・ 「将来が特に楽しみな若手ストライカー」は誰ですか? 404票 現在の投票数 111票 最大で10人まで投票することができます。 「コメント」のところは何も書かなくてもOKです。(投票可能です。) 関連エントリー 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するファンタジスタ (1位-10位) 2017/07/31 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するスピードスター (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するドリブラー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するプレイスキッカー (1位-10位) 2017/08/01 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するポストプレーヤー (1位-10位) 2017/08/02 【Jリーグ】 現代のJリーグを代表するミドルシューター (1位-10位) 2017/08/02 【Jリーグ】 クロスの精度が高いサイドバック (1位-10位) 2017/08/02 【Jリーグ】 ゴール前での嗅覚に優れた選手 (1位-10位) 2017/08/03 【Jリーグ】 フィード力に優れたセンターバック (1位-10位) 2017/08/03 【Jリーグ】 ビルドアップ能力の高いSB (1位-10位) 2017/08/13 J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)
このエントリーをはてなブックマークに追加
...