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【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (フォワード編) ~3位:FW清武功暉(ジェフ千葉)、2位:FWウェリントン(アビスパ福岡)、1位は・・・。~

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 10位:FW ラリベイ (ジェフ千葉) 開幕からしばらくの間は不発。前評判が非常に高かったので「期待外れ」という声が聞こえてくる状況だったが暑くなってきた時期から本領を発揮するようになった。ハットトリックを達成するなど23試合で10ゴールを記録。あっさりと2桁ゴールをクリアした。シュート技術が高くてチャンスシーンは確実に仕留めることができる。千葉にはチャンスメーカー系の選手がたくさんいるのでゴールはさらに増えるだろう。 9位:FW シモビッチ (名古屋グランパス) 風間サッカーに合ったタイプではないことが災いしているのか、スタメンから外れる試合も少なくない。起用法についてはフラストレーションを溜めていると思うが出番が回って来た時はしっかりとした結果を残している。25試合で11ゴールを記録しているが途中出場が少なくないことを考えるとハイペースでゴールを量産している。199センチという絶対的な高さがあるのでセットプレーの守備での貢献度も高い。 8位:FW 佐藤洸一 (ツエーゲン金沢) 票 26試合で9ゴール。金沢は残留争いに巻き込まれていたが6月あたりからチーム状態が上がってきて余裕のある位置にまで浮上してきた。周囲のサポートが少なくてもゴールにねじ込むだけの上手さを持っている。キャリアを通して戦力的に乏しいチームでプレーする機会がほとんどであるがJ2通算で304試合で79ゴール。通算得点はJ2ではFW大久保哲哉(横浜FC)、FW大黒(京都)、FW内村(札幌)に次いで4番目。 7位:FW 林陵平 (水戸ホーリーホック) 恩師である西ヶ谷監督に請われて水戸に入団したがFW前田大との2トップで猛威を奮っている。高さがあってシュート技術が高くてポジショニングに優れたFW林陵平とスピードがあって運動量が豊富でガムシャラにプレーするタイプのFW前田大の2トップは相性抜群。理想的な2トップと言える。柏時代や山形時代はサブに回ることも多かったが新天地の水戸では不動のエース。26試合で10ゴールを挙げている。 6位:FW 前田大然 (水戸ホーリーホック) 驚異のスピードでJ2を席巻している。FW林陵平との相性は抜群。加速力に関してはMF永井謙(FC東京)やFW浅野拓(シュツットガルト)に匹敵するレベルで東京世代の中ではナンバーワンと言える。これまでは年代別代表にほとんど縁がなかったがここまでの活躍を見せているので五輪代表の争いに割り込んでくるのは確実。過去の五輪代表はスピードスターが存在感を発揮してきたが彼らに続けるか。 5位:FW 渡大生 (徳島ヴォルティス) 開幕前は196センチのFWニコラ・アシチェリッチに注目が集まったがシーズン序盤からFW渡がエースとしてゴールを量産。好調な攻撃陣を引っ張っている。貪欲にゴールを狙うタイプのストライカーで26試合で14ゴールを記録。ここに来てゴールが止まっているがJ2の得点ランキングで2位タイと目覚ましい働きを見せている。運動量が豊富で守備面での貢献度も高い。すっかりJ2を代表するストライカーになった。 4位:FW 田中マルクス闘莉王 (京都サンガ) 開幕当初はCBで起用されていたが怪我とチームの不振からシーズン途中にフォワードにコンバートされた。以後、ずっとフォワードで起用されているが20試合で12ゴール。本職のフォワード顔負けのスーパープレーを見せている。185センチのサイズを生かしたヘディングが最大の武器となるが「上手さ」も持っており、『いつ、どこで習得したのか?』と思うようなテクニックを披露するケースも少なくない。 3位:FW 清武功暉 (ジェフ千葉) 熊本での1年半で評価を高めて千葉に移籍したが攻撃陣にタレントの多い千葉の攻撃陣の中でも特に重要な選手になっている。ここまで25試合に出場して10ゴール。精度の高いクロスから味方のゴールをお膳立てする場面も多くて相当数のゴールに絡んでいる。熊本で目覚ましい働きを見せたがさらに上のレベルのクラブでも主軸として活躍できているのは見事というしかない。ロングスローも大きな武器となる。 2位:FW ウェリントン (アビスパ福岡) 2013年は湘南に途中加入して16試合で3ゴール。2016年は29試合で5ゴールのみ。J1の舞台ではなかなか活躍できないのが不思議に思うほどJ2ではスペシャルな存在である。25試合で14ゴールを挙げているがPKは1ゴールのみ。流れの中でのゴール数はFW渡(徳島)の14ゴールに次いでJ2で2番目となる。188センチ/90キロという恵まれた体格を生かした空中戦は圧倒的。献身的な守備での貢献度も高い。 1位:FW イバ (横浜FC) 強靭なフィジカルを生かしたボールキープと柔軟な足元の技術が魅力。左足のシュートは精度が高くて26試合で17ゴールを記録。26節を終えた時点で得点ランキングで2位となるFW渡(徳島)やFWウェリントン(福岡)との差は3ゴール。初のJ2得点王が視野に入って来た。昨オフ、複数のクラブがFWイバに関心を寄せたと報じられているが、J2でプレーしているのが不思議に思うほどの規格外のストライカーである。 投票 ・ 【J2】 リーグ有数の活躍を見せていると思う選手は誰ですか? (キーパー部門) 225票 ・ 【J2】 リーグ有数の活躍を見せていると思う選手は誰ですか? (右SB/WB部門) 83票 ・ 【J2】 リーグ有数の活躍を見せていると思う選手は誰ですか? (センターバック部門) 147票 ・ 【J2】 リーグ有数の活躍を見せていると思う選手は誰ですか? (左SB/WB部門) 97票 ・ 【J2】 リーグ有数の活躍を見せていると思う選手は誰ですか? (ボランチ部門) 173票 ・ 【J2】 リーグ有数の活躍を見せていると思う選手は誰ですか? (アタッカー部門) 125票 ・ 【J2】 リーグ有数の活躍を見せていると思う選手は誰ですか? (フォワード部門) 163票 現在の投票数 163票 最大で10人まで投票することができます。 「コメント」のところは何も書かなくてもOKです。(投票可能です。) 関連エントリー 2017/08/10 【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (GK編) ~3位:GK佐藤優也(千葉)、2位:GK白井裕人(金沢)、1位は・・・。~ 2017/08/10 【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (右SB/WB編) ~3位:MF飯尾竜太朗(長崎)、2位:DF 石櫃洋祐 (京都)、1位は・・・。~ 2017/08/11 【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (CB編) ~3位:DF飯田真輝(松本山雅)、2位:DFヨン・ア・ピン(横浜FC)、1位は・・・。~ 2017/08/11 【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (左SB/WB編) ~3位:MFパク・ヒョンジン(岡山)、2位:MF安在和樹(東京V)、1位は・・・。~ 2017/08/12 【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (ボランチ編) ~3位:MF田口泰士(名古屋)、2位:MF佐藤謙介(横浜FC)、1位は・・・。~ 2017/08/12 【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (アタッカー編) ~3位:MF島屋八徳(徳島)、2位:MF小塚和季(山口)、1位は・・・。~ 2017/08/13 【J2】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (フォワード編) ~3位:FW清武功暉(千葉)、2位:FWウェリントン(福岡)、1位は・・・。~ 2017/08/12 J3+(アンテナ)・・・注目サイトの最新記事 (4つ)
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