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エイバルの“サムライ”乾貴士をスペイン紙が称賛 「最高のレベルを示している」


「日本人サッカー選手が、最高のレベルを示している。エイバルの“サムライ”イヌイ」と、日本代表MF乾貴士がスペイン最大級のスポーツ紙「マルカ」から称賛を受けている。

リーガ・エスパニョーラ在籍3年目を迎えたアタッカーについて、今後の契約動向を含めて報じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180112-00010017-soccermzw-socc今季の好調ぶりをレポート 「乾は人生を笑顔で過ごしている」
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昨季の最終節でバルセロナ相手に2ゴールを叩き込み、今季もリーガ通算7万ゴールを決めるなど、スペイン国内で話題を提供している乾。その存在感は日ごとに高まっている印象があるが、同紙も「タカシ・イヌイは人生を笑顔で過ごしている。彼はスペインのサッカーにたどり着いた後、ワールドカップの日本代表の定位置をつかみつつあり、エイバルでの契約更新で最も高額を得る選手の一人となり、最高のシーズンを得つつある」と、充実のシーズンを過ごしているとした。

加入当初から乾のスキルは高かったものの、攻撃面に対して大きな効果をもたらしていなかったとしたものの、チームを率いるホセ・ルイス・メンディリバル監督が「ピッチの最後の局面でより鋭さを持つこと、決定的な仕事を果たすことを要求した」ことによって、チャンスクリエイトの数が増えたと指摘。その成長ぶりを認めた上で、契約延長についても次のように触れられている。

「イヌイは残り6カ月で契約を終了するが、彼の中では来年、同じユニフォームを着用し続ける意思を示している。エイバル側も2年契約をオファーしており、継続中の交渉は合意へと近づいてきている。タカシはしばらくの間、そこにいることになるだろう」3
2年の契約延長となれば、計5シーズンにわたってリーガの舞台で戦い続けることになる。現地でも足もとの技術と献身的なプレーが評価される乾。今後も「最高のレベル」と称えられるプレーを披露して、リーガの舞台でさらなる輝きを放てるか注目が集まる。
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