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#1712 C大阪 vs 浦和、C大阪 vs 札幌、FC東京 vs 広島、阪南大 vs 関西学院大 (2017/7/29)

J1リーグ・J2リーグ・日本代表等を幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 【J

1:22節】 セレッソ大阪 vs 浦和レッズ (ヤンマースタジアム長居) 浦和がスルガ銀行チャンピオンシップに出場する関係で前倒しで開催された首位のC大阪と8位の浦和の試合は乱戦になったが4対2でホームのC大阪が勝利した。前半6分と前半8分にFW杉本健が連続ゴールを決めてC大阪が2対0とリードする。前半18分にFWズラタンのゴールで浦和が1点を返したが前半27分にMF山口蛍のミドルシュートが決まって3点目。前半35分にはMF水沼のクロスからDF丸橋が決めて4点目を奪った。前半だけで4ゴールを奪ったC大阪が完勝。1試合消化の少ない2位の鹿島との差は「4」となった。 絶好調のC大阪と低迷する浦和の試合には32,711人の観衆が集まった。これはC大阪のホーム戦としては歴代13位。今シーズンの中では7節の大阪ダービー、開幕の磐田戦に次いで3番目となるがG大阪戦(H)と磐田戦(H)はいずれもドロー。3万人以上の観衆を集めた試合の通算成績は18試合で2勝5敗11分けだったので今回の浦和戦でようやく3勝目となるが「勝利した試合での最高観客動員数」となった。これまでの1位はJ2だった2002年の43節の新潟戦(H)。3対0で勝利して無事に「1年でのJ1復帰」を決めた試合である。 2ゴールを挙げたFW杉本健はJ1では自身初となる2桁ゴールに到達したが1点目のFW杉本健のゴールと4点目のDF丸橋のゴールをアシストしたMF水沼の活躍も光った。これで3試合連続アシスト。通算のアシスト数も「6」。1位タイで並ぶMF小林悠(川崎F)、FWクリスティアーノ(柏)、MF柏木(浦和)の3人に次ぐ数字となるが出場時間はフルで出場している選手と比較すると1/3程度。超・ハイペースでアシストを重ねている。MF清武が怪我で離脱しているがMF清武の存在を忘れさせるほどの素晴らしい活躍を見せている。 敗れた浦和は首位のC大阪との差が「12」に広がった。直接対決で勝てば「6差」となるので射程圏内に入ったが「12」まで広がったことで優勝の可能性は相当に低くなった。優勝争いからは脱落したと言える。失点数の多さがクローズアップされる機会が多くなっているがこの日は前半だけで4失点。C大阪の攻撃は鋭かったが浦和のお粗末な守備も目立った。GK西川を筆頭にして守備的なポジションの選手がみんな自信を失っている状況なので1人あるいは2人ほど選手を入れ替えても大きな変化は生まれないだろう。 【ルヴァン杯:プレーオフステージ2戦目】 セレッソ大阪 vs コンサドーレ札幌 (キンチョウスタジアム) ルヴァン杯のプレーオフステージの2戦目。札幌ドームで2対0で勝利してホーム戦を迎えたC大阪と札幌の試合は前半26分にMF秋山のクロスからトップ下で起用されたMF福満がヘディングシュートを決めてC大阪が先制に成功した。この段階で札幌は3ゴールが必要になった。後半開始から注目のMFチャナティップを投入。「タイのメッシ」という異名を持つMFチャナティップがたくさんボールに触ってチャンスを演出したがフィニッシュの精度を欠いた。1対0で勝利したC大阪は合計スコア3対0でベスト8入りを決めた。 C大阪はACLに出場した2014年以来のベスト8となる。ルヴァン杯は8試合で6勝2分け。カップ戦でも文句なしの結果を残している。合計スコアで3点差を付けたこともあって後半の早い段階でボランチのMF西本を下げてDF藤本康を投入。3バックに変更して目論見どおりに逃げ切った。C大阪の3バックは「ドン引き」になるので相手チームに圧倒的にボールを保持される展開になるがクロスボールを上げられても中央の守備が堅いので危なげはない。3バックのときはほとんど失点していないので1つの武器になりつつある。 続きをメルマガ(J3+メルマ)で読む。 J3+(メルマ)を読むための方法について ・・・ 3つあります。(無料/有料) まとめ #1712 C大阪 vs 浦和、C大阪 vs 札幌、FC東京 vs 広島、阪南大 vs 関西学院大 (2017/7/29) J1の1試合、ルヴァン杯の2試合、大学サッカーの1試合をクローズアップしました。ルヴァン杯王者の浦和がスルガ銀行チャンピオンシップに出場する関係で前倒しで開催された22節のC大阪 vs 浦和はホームのC大阪が前半だけで4ゴールを奪って4対2で勝利。2位の鹿島との差を「4」に広げました。FW杉本健が2ゴールと爆発。守備に大きな不安を抱える浦和はこの日も大量失点を喫しました。 続きをメルマガ(J3+メルマ)で読む。 J3+(メルマ)を読むための方法について ・・・ 3つあります。(無料/有料) ※ J3+(メルマ)を購読するには、 登録 が必要です。 ※ 発行日は、5日・10日・15日・20日・25日・30日を除く毎日です。 ※ AM

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