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24年前、社会現象にもなったJリーグ開幕時の熱狂が一夜限りで蘇る ... - sportiva.shueisha

 8月14日、昨シーズン限りで25年にわたる選手生活に終止符を打った永井秀樹(現・東京ヴェルディユース監督兼GM補佐)の引退試合『OBRIGADONAGAI』が東京・味の素フィールド西が丘で開催され、そこに往年のスター選手が集結して永井の引退に華を添える。「引退試合を開いていただける選手はごくわずか。その1人に選んでいただけたことに、心から感謝したい」(永井)昨年、現役生活にピリオドを打った永井秀樹(左)。右はラモス瑠偉氏 日本リーグの最終年、21歳で読売クラブに入団した永井は45歳で引退するまで、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、福岡ブルックス(現・アビスパ福岡)、清水エスパルス、横浜フリューゲルス、横浜F・マリノス、大分トリニータ、FC琉球と数多くのクラブで活躍し続けた。ヴェルディサポーターからは「静かなレジェンド」と呼ばれる永井は、その言葉の通り、日本サッカー界のレジェンドの1人と言っていい。 そんな永井の実績にふさわしく、今回の引退試合では、永井本人も加わる『VERDYLEGENDS』監督にヴェルディの初代監督を務めた松木安太郎氏。チームは、ラモス瑠偉、北澤豪、武田修宏など「スター軍団」と呼ばれた黄金期のメンバーを中心に構成された。  一方、対戦する『JLEGENDS』は、日本サッカー史上最大のレジェンド、釜本邦茂氏が指揮を執る。チームメンバーには福田正博(元浦和レッズ)、澤登正朗(元清水エスパルス)、山口素弘(元横浜フリューゲルス)、本田泰人(元鹿島アントラーズ)といったJリーグ創生期を華々しく彩ったスター選手たちに加え、小野伸二(コンサドーレ札幌)、齋藤学(横浜F・マリノス)など現役選手も参戦する。
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