おすすめ

最新記事

W杯予選の出場時間ランク、1位はフル稼働の吉田…出番こそ少ないが貴重な働きをした選手も

1
9月5日のサウジアラビア戦をもって、日本代表のロシア・ワールドカップ予選は終了。2次予選の8試合、最終予選の10試合の計18試合を戦い終えた。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は全試合でスタメンを入れ替え、計39選手をピッチに送り出した。その18試合における合計出場時間ランキングは以下の通り。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00029709-sdigestw-socc1位は全試合フル出場とまさに不動の存在だった吉田
2
1位:DF吉田麻也 1620分(先発18・途中0)
2位:DF酒井宏樹 1226分(先発14・途中0)
3位:DF長友佑都 1170分(先発13・途中0)
4位:MF長谷部誠 1160分(先発13・途中0)
5位:FW本田圭佑 1110分(先発12・途中4)
6位:FW原口元気 1105分(先発12・途中6)
7位:DF森重真人 1080分(先発12・途中0)
8位:MF山口 蛍 1071分(先発12・途中1)
9位:GK西川周作 990分(先発11・途中0)
10位:MF香川真司 967分(先発11・途中3)
11位:FW岡崎慎司 823分(先発11・途中3)
12位:DF酒井高徳 644分(先発7・途中1)
13位:GK川島永嗣 540分(先発6・途中0)
14位:MF清武弘嗣 422分(先発5・途中4)
15位:FW大迫勇也 376分(先発3・途中2)
16位:DF槙野智章 360分(先発4・途中0)
17位:FW宇佐美貴史 349 分(先発3・途中7)
18位:FW久保裕也 308分(先発4・途中2)
19位:DF昌子 源 270分(先発3・途中0)
20位:MF柏木陽介 266分(先発3・途中1)
21位:FW浅野拓磨 262分(先発2・途中4)
22位:MF井手口陽介 242分(先発3・途中0)
23位:FW金崎夢生 183分(先発2・途中1)
24位:FW武藤嘉紀 175分(先発2・途中4)
25位:MF柴崎 岳 151分(先発2・途中0)
26位:DF遠藤 航 145分(先発2・途中1)
27位:MF今野泰幸 118分(先発1・途中1)
28位:FW小林 悠 104分(先発1・途中3)
29位:GK東口順昭 90分(先発1・途中0)
29位:DF藤春廣輝 90分(先発1・途中0)
29位:DF太田宏介 90分(先発1・途中0)
32位:FW乾 貴士 76分(先発1・途中0)
33位:MF大島僚太 75分(先発1・途中0)
34位:MF倉田 秋 39分(先発0・途中2)
35位:FW杉本健勇 23分(先発0・途中1)
36位:FWハーフナー・マイク 18分(先発0・途中1)
37位:FW興梠慎三 12分(先発0・途中1)
38位:FW南野拓実 4分(先発0・途中1)
39位:DF丸山祐市 1分(先発0・途中1)

1位は全試合フル出場とまさに不動の存在だった吉田。ファウルが嵩みやすいCBというポジションながらも、累積警告による出場停止も回避した。

同じく2位の酒井宏、3位の長友、4位の長谷部も、怪我や出場停止がない限りほぼスタメンに名を連ねた。

5位の本田は、最終予選途中まで文字通りアンタッチャブルな存在だった。しかし、当時所属していたミランで出場機会を失ったのをキッカケに、プレーに精彩を欠くようになり、日本代表でも序列が急降下。サウジアラビア戦でもハーフタイムでお役御免となった。

さらに怪我や不調に泣いた香川は10位、大迫の台頭でCF一番手の座を失った岡崎は11位と、今予選で台頭した6位の原口よりも下。本田とともに長きに渡って日本の攻撃陣を支えた「BIG3」が、絶対的な存在ではなくなってきたことが数字にも表われた予選だった。3
レギュラーから招集外に一気に格下げされた森重は7位、川島の復活で同じく声がかからなくなった西川は9位。一方、15位の大迫、27位の今野、18位の久保、21位の浅野、そして22位の井手口と、出番こそ少なかったが貴重な大きな働きを見せた選手も多かった。
このエントリーをはてなブックマークに追加
...